- 婚活のコツ
結婚相談所で結婚できない女性の特徴と成功するためのコツ

結婚相談所に入会したものの、お見合いがうまくいかず悩む方も多いことでしょう。お見合いや婚活がうまくいかないのには理由があります。 まずは、考えられる原因を知り、出会いのチャンスを広げていきましょう。ここでは、お見合いがうまくいかない女性の特徴と成功させるポイントについて紹介します。
目次
- 結婚相談所で結婚できない女性の特徴
- 結婚相談所で結婚するためのポイント
- 結婚相談所で結婚できる女性の特徴
- 女性が結婚相談所で重要なのは年齢だけじゃない
結婚相談所で結婚できない女性の特徴

お見合いや婚活がうまくいかないのは相手のせいだと思っていませんか?物事が自分の思うように進まない時は、つい相手のせいにしてしまいがちです。
しかし、積極的にお見合いへ申し込みをしているにもかかわらず「希望条件が合わない」「相手にお断りされてしまう」という方は、自分自身に原因がある場合も考えられます。まずは、お見合いがうまくいかない女性にありがちな特徴から見ていきましょう。
顔・容姿・学歴・職業・年収にこだわりすぎている
男性の顔や容姿・学歴・職業・年収などにこだわりすぎてしまう女性は、自分に合った男性との出会いを遠ざけてしまうでしょう。全ての条件を叶える男性と出会うのは非常に難しいため、まずはこだわりを捨てて視野を広げてみることが大切です。
最終的にはどんな人でも、その人の人間性で価値が決まるのではないでしょうか。
アピールポイントが少ない(情報が少ない)
お見合いや婚活がうまくいかないという方は、プロフィールの写真や内容をもう一度チェックしてみましょう。
結婚相談所において、お見合い相手に選ばれるためには、プロフィールの写真の表情や内容が重要であると言われています。
例えば、顔写真の写り方によっては「無口なのかな?」とネガティブな印象を与えてしまい相手にスルーされてしまうことも考えられます。
また、趣味や特技、将来の家庭像などアピールポイントが少ない場合は、相手も興味を持ちづらく情報不足と判断されお見合い相手として選ばれない可能性が高いです。
自分を客観視できていない
お見合いや婚活がうまくいかない原因は、自分を客観視できていないからということも考えられます。極端ですが、「昔はそれなりにモテた」という人であったとしても若い頃のような服装や髪型、考え方では自分の市場価値をわかっていないと判断され相手にスルーされてしまうこともあるでしょう。
自分を客観視することで、自分の市場価値を正しく理解し、それに合った服装や髪型、考え方を取り入れることで、自信を持って相手にアピールできるでしょう。
婚活カウンセラーのアドバイスを素直に受け入れない
理想が高すぎると結婚なんて一生できないわよ!このようなことを指摘された経験がある人は素直に聞き入れることも大切です。
例えば、相手に褒められた時など素直に「ありがとう」と言えていますか?また、自己主張がハッキリしているのは良いことですが、相手の気持ちを考えたり、アドバイスを聞いたり、素直に受け入れることはできていますか?
周りから見て思い当たる節があるからあなたに伝えているのです。自分を変えることはとても勇気が必要ですが、素直になることは決して弱さを見せることではありませんよ。周りの客観的な意見を聞いて自分を見つめなおすことが大切です。
結婚相談所で結婚するためのポイント

お見合いや婚活がうまくいかない原因がわかったら、次は成功させるポイントを参考に改善していきましょう。
上記でも挙げた通り、相手に求める条件をこだわりすぎていると出会いのチャンスを逃してしまいます。
まずは、相手に求める理想の条件を書きだして、どうしても譲れないポイントがあるならば「必須条件」としていくつか絞っておきましょう。
理想の条件の許容範囲を広げる
理想の条件をリストアップしたら、次は許容範囲を広げていきましょう。例えば、お見合い相手に求める理想の年収が1,000万円だったとします。しかし、地域や年齢により異なりますが、35歳の男性の年収で平均500万円前後といわれているため、相手に求める条件としてはあまり現実的ではありませんよね。
結婚生活を送るうえで大切なことは、至らないところは互いに認め合い、それを補える関係です。
年齢や職業、収入、性格、容姿など、100%理想の条件にあてはまる人などほとんど存在しないため、条件以外の部分(気が合う、趣味が合うなど)も大切にすることで出会いが増えてより婚活がしやすくなるのではないでしょうか。
プロフィールや写真を見直す
お見合いが成立しない、なかなか上手くいかない場合は、プロフィールや写真などを見直してみるのも有効です。
結婚相談所においては、プロフィールでお見合い相手を探すため、内容次第では選ばれない可能性もあります。
趣味や興味、自己PRは具体的に記入しているほうが、「会ってみたいな」「お話がしてみたいな」「趣味があうかもしれない!」などと、お相手側がイメージしやすくなるため、お見合いへ進展する可能性が高いです。
プロフィールを作成する際は、なるべく空欄を作らないように心がけましょう。
また、写真については、スマートフォンではなくプロのカメラマンに撮影してもらうことをおすすめします。
写真から清潔感は感じられるか、プロフィールの内容に問題はないか、この2つのポイントを意識し、プロフィールを見直してみましょう。
お見合いの申し込み回数を増やす
お見合いがなかなか成立しない方は、お見合いへの申し込み回数が少ない可能性も考えられます。
一般的に、お見合い成立率は平均で10%程度です。つまり、10回の申し込みで1回程度の成立が期待されます。したがって、1回や2回の申し込みで成立しなくても珍しいことではありません。
まずはお見合いへの申し込み回数を増やし、出会いのチャンスを広げてみましょう。
お見合いを申込みされたら、できるだけOKする
お相手からのお見合いの申し込みには、なるべく積極的にOKの返事をしましょう。
理想の条件に合わないからといって、簡単に断ることで素敵な出会いを逃す可能性もあります。
実際に会ってお互いに楽しい時間を過ごすことで気持ちが変わることもありますし、交際につながることも考えられます。
ただし、生理的に受け入れられない相手や、自分の絶対に譲れない条件に合わない場合は断っても問題ありません。
カウンセラーにこまめに相談する
結婚相談所のカウンセラーは、お見合いを成功に導くプロです。カウンセラーと積極的にコミュニケーションをとり自分の好みや価値観を伝えることで、最適なパートナーを紹介してもらうことができます。
また、カウンセラーからの客観的なアドバイスは非常に重要です。カウンセラーはプロフィールや希望条件などを分析し、客観的な視点からアドバイスをしてくれます。自分では気づかなかった課題を見つけることができるため、カウンセラーのサポートは積極的に活用しましょう。
結婚相談所で結婚できる女性の特徴

そもそも男性はどのような女性と結婚したいのか?男性が結婚相手に求める条件などを知ることができれば婚活は上手く進みやすくなります。
例えば、極端な話ですがどんなにお金持ちでイケメンな人であってもワガママで傲慢な性格の人は避けたいものですよね。
自分の結婚観や理想を持つことは大切ですが、表面だけにとらわれるのではなく相手の中身にも目を向けていくことが大切です。
ここでは、結婚できる人の特徴をご紹介します。
素直で謙虚
謙虚で気遣いのできる女性というのは、やはりモテます。これは美人やルックスなどの見た目はほとんど関係ありません。
というのも、気遣いのできる人というのは不思議と素直な面も併せ持っている方が多いです。気遣いというのはある日突然できるようになるものではなく普段から気配りができているから、どんな場面でも自然に振舞えるのです。
お礼や挨拶、気遣いなどがちゃんとできる人からは思いやる気持ちが伝わってくるので婚活も上手く進みやすいです。
内面を重視する
「人を外見で判断してはいけない」これは、婚活だけでなく、一般的な恋愛や職場においても同じことが言えます。
例えば、派手な服を着ている人は奇抜な感じで近寄りがたいですが、性格的な中身までは判断できませんよね。
お金にシビアな人はケチな印象を受けますが、実際は計画的に貯金をされていて誠実な人もいます。
内面を重視することは結婚生活を永く続ける秘訣でもあります。外見だけでなく内面を見るようにクセをつけていくと良いですよ。
自己分析ができる
自己分析ができる人は自分を客観的にみることができるため、婚活において自分の市場価値が分かっている人が多いです。自分の市場価値が分かると、どのような相手が自分と釣り合いがとれているか判断することができます。
また自己分析を通じて自分の性格や強み・弱みを把握することで、表面的なアピールだけでなく内面を理解した上でのアピールが可能です。そのためプロフィールや自己アピールにも説得力が生まれ、より自分の魅力を相手に伝えることができるでしょう。
女性が結婚相談所で重要なのは年齢だけじゃない

お見合いがうまくいかない原因を自分の年齢のせいだと思っていませんか?確かに20代の若い子を見ると、「可愛らしいな」「自分も昔はスタイルが良かったのに」などと、年齢を気にするあまり気持ちが沈んでしまうこともあるでしょう。
しかし、お見合いや婚活をしている方達全員が若い子を求めているわけではありません。むしろ、自信に満ちた年齢相応の輝きや落ち着いた雰囲気、謙虚さを兼ね備えた相手を探している方が多い印象を受けます。
お見合いを成功させるためには、年齢や顔、スタイルなどのスペックだけではなく、中身や相性、親しみやすい雰囲気が大切だということを覚えておきましょう。