№1606 東日本大震災から14年
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- カウンセラーの日常
目次
- その当時「絆」「震災婚」が話題になりました
- 押し付けない丁寧なサポートでご成婚!
その当時「絆」「震災婚」が話題になりました
いつもご覧いただきまして、ありがとうございます
良縁コンシェルジュ町田・佐野です
東日本大震災から14年になりました
大津波、原発事故と未曾有の大災害を目の当たりにして、人間はなんてちっぽけな存在なんだと痛いほど思わされました
皆さんはあの時、どうされていましたか?
私はサラリーマンで総務をしていました
経験したことのない大揺れに、机の下に隠れて見の安全を確保していました
揺れている時間が長く感じました
2月22日に発生したニュージーランド地震で多くの日本人留学生がビル倒壊の犠牲になったことが頭によぎりました
キャビネットの上に置いていた物が落ちてきて
とにかく早く揺れが収まって欲しい
恐怖でした
揺れが収まってから直ぐに、電話・ショートメッセージなどで被害や安否の確認をしていました
当然、社員はみな帰宅難民になってしまい、とりあえず食事の手配に近くのスーパーに買い出しに走ったり
余震が相次ぐ会社で情報収集をしながら、眠れない一夜を過ごしました
東北にも営業所があって社員の家が被害にあっていることも分かってきました
原発事故のエリアにあった会社のお店は避難対象となり、たまたま電話で様子を聞いていたら、受話器の向こうから「すぐに避難してください」という声が聞こえてきました
この時に思ったことは
もう首都圏は住めなくなるのではないか
どうやって避難するんだろう
そんなことまで考えてしまいました
まだまだ語り尽くせないほどのことがありましたね
皆さんもそれぞれに、あの時のことをいろいろと思うことがあることでしょう
あの時、流行語になった言葉があります
「絆」
「震災婚」
覚えていますか?
突然にして家族を失ってしまう人々の姿を見て
家族の絆の大切さが改めて思い返されました
さらに、一人でいることの不安感から結婚する人が増えたのです
この時、人は一人では生きていけないものだと、みんなが思ったのでした
私も妻と3人の息子たちと、本当にこの先、この日本はどうなってしまうのだろうかと漠然とした不安感が募っていました
日本は世界でも有数の地震大国と言われます
地震はいつ、どこで起きても不思議ではありません
だから「家族を持ちたい」と願うならば
先延ばしにしないで、今のうちに活動をしておくことが望ましいと思います
押し付けない丁寧なサポートでご成婚!
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