こんな女性は要注意?結婚しない方がいい女性の見分け方6選
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目次
- 結婚しない方がいい女性の特徴とは?
- 結婚しない方がいい女性の特徴は大きく6つあります
- 結婚しない方がいい女性とマッチングで回避するコツ
- プロフィールから結婚しない方がいい女性を見抜く/見切る方
- まとめ
結婚しない方がいい女性の特徴とは?
結婚は、当事者同士の価値観や相性によって成否が決まる部分が大きいものです。
したがって、「こんな女性/男性と結婚してはいけない」と断言できるような特徴はありません。
ある人にとってはNGな特徴も別の人にとってはOKで、魅力に感じることさえあり得るからです。
しかし、実際に結婚しない方がいい女性、あるいは結婚を考えるときには注意した方がいい特徴を持つ女性がいるのも確かです。
少なくとも、そうした特徴を持っていそうな傾向が見られた場合には、「本当にこの人と結婚してもいいのか」と立ち止まって考えてみる必要があるかもしれません。
結婚しない方がいい女性の特徴は大きく6つあります
その6選の筆頭に挙げられるのが、浪費家の女性です。
恋人同士だったら少しくらい浪費家でもよいかもしれません。ちょっとゴージャスな場所でデートをすれば関係を深めることができますし、相手がいつも美しく着飾っていれば愛情もますます高まるというものです。
しかし、結婚相手となると話は別です。結婚すれば基本的に家計を共有することになりますから、浪費家の女性と結婚すると苦労するのが目に見えています。
2つ目は、お互いの価値観を尊重することを求めすぎる女性です。
相手の価値観を尊重することはよいことですから、意外に思えるかも知れません。
しかし、価値観を尊重するように求めてくる人は男女を問わず、まず自分の価値観を尊重するよう相手に求めてくる傾向が見られます。
結局のところ、「私に合わせて」と言っているだけに過ぎないのかもしれません。
3つ目は、感情的で愚痴が多い女性です。
豊かな感情はその人を魅力的に見せますが、過剰なほど感情的だと、付き合う相手が振り回されてしまうおそれがあります。
また、感情的な女性は感情のアップダウンが激しく、いつも相手の機嫌をうかがわなければならないことにもなりかねません。感情をコントロールできない人は愚痴をこぼしやすい面も持ち合わせているので、結婚すると毎日のように愚痴を聞かさせることになるかもしれません。
4つ目は、見返りを求める傾向が強い女性です。
「自分がこんなに尽くしているのだから」と見返りを求めてくる女性は要注意です。
中には、「私があなたに付き合ってあげているのだから」といった理由だけで見返りを求めてくる女性も見られます。
こうした女性は、男性を自分にとって都合のいい相手かどうか見極めているだけの可能性が高いので、気をつけましょう。
5つ目は家事が苦手、もしくはする気がない女性です。
これは「女性は家事をしっかりこなすべき」という昔ながらの考え方ではありません。
夫婦で家事を分担するにせよ、女性が家事が苦手だとその負担が男性にのしかかってきます。ある程度の家事能力は結婚相手の条件として必要でしょう。
6選の最後は、理想が高すぎる女性です。
付き合っている男性に対して高い理想を押し付けてくる女性はとくに要注意です。
もし結婚して男性が夫として彼女の期待に応えられなかったら、「こんな人だと思わなかった」などと年中愚痴を聞かされることにもなりかねません。
結婚しない方がいい女性とマッチングで回避するコツ
結婚相談所でこうした結婚しない方がいい女性を回避するコツとしては、日頃のメッセージの内容をよくチェックしましょう。
匂わせ、思わせぶりにメッセージを繰り返し、こちらの愛情を試すような言動をする場合、デートの場所が高いお金のかかるところばかりの場合には疑ってかかりましょう。
簡単に言えば、メッセージのやり取りで疲れる、あるいは面倒くさくなる相手は、回避した方が無難です。
プロフィールから結婚しない方がいい女性を見抜く/見切る方
もっと簡単に、メッセージのやり取りを始める前から見抜く方法もあります。
明らかに情報を盛っているのがわかる内容、あるいは加工しているのがバレバレなプロフィール写真、それから結婚歴や結婚への意欲などを記す部分にまともな内容が書かれていない場合、さらには希望の男性のタイプがあまりにも現実的ではない場合は要注意です。
あとは趣味を見て、お金がかかりそうな趣味が書かれているときにも気をつけたほうがよいでしょう。
まとめ
実際のところ、婚活での交際はある程度付き合ってみないとわからない面が多々あります。
ですから、マッチングの段階で過剰に回避していると、いつまで経っても出会えない恐れも出てきます。
今回取り上げた特徴や回避方法を踏まえつつ、明らかに問題がありそうな場合以外は、思い切って付き合ってみたうえで判断することも必要になるでしょう。
どうやって見抜く/見切るかだけでなく、どこで見抜く/見切るかのタイミングも重視したいところです。
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