仮交際デートはステップが大事
- 婚活のコツ
- デート
- 恋愛テクニック
ステップ1~5までご紹介
こんにちは。サチアレ田之畑です。
仮交際デートは行く場所や過ごす時間、内容などステップを踏むと進めやすいです。
二人の関係性にもよるので必ずしもこの通り!というわけではありませんが、進め方が不安な人は参考にしてみてください。
①初回デート
場所:お茶か食事→まずは会話中心のデートを
時間:2時間程度→まだ緊張もあるかと思うのでお互い負担にならないくらいの「楽しかったな」「もう少し話したかったな」と思えるくらいがベスト
内容:お見合いの延長とし、よりお互いのことを知るための会話。
→例えば仕事について、好きなことや趣味、ご家族やご友人の話、生活スタイルなど。これらを掘り下げてみながら共通点やお互いの良い点を探していきましょう。
②2回目デート
場所:少し長めの食事(ディナー)または、ランチ+お散歩や美術館など→ここでも会話中心
時間:3,4時間程度→初回より少し長く一緒に過ごしてみる
内容:日常会話はもちろんですが、お相手の価値観や人生観を探れるような少し深い話を取り入れても良いかと思います。
③3回目デート
場所:お互いに行きたい場所や体験してみたいことなどを提案してデートスポットに出かける+ゆっくりできそうなカフェやレストランでリラックスして話せる時間も。
時間:半日くらい一緒に過ごしてみる
内容:結婚観や将来についてお互いの希望や理想を伝えあってみても良い頃です。
だいぶ打ち解けてきたのであれば敬語をなくしたり、呼び方を変えて少しづつ親密になるのもあり。
そろそろ「結婚相手」と意識していく、「この人と結婚したら…」と将来を想像してみましょう。
④4回目デート
場所:少し遠出してみたり、ドライブやショッピングなど恋人同士のようなデートプランを
時間:半日~丸1日
内容:ドライブデートや他県に足を伸ばしてほんの少し非日常を味わってみたり、観光や食べ歩きなどして、長時間一緒に過ごしてみることで「一緒にいて楽しい」「気が楽」「疲れない」などチェックしてみましょう。
ドライブデートは2人だけの空間になるので色々話しやすく、それで一気に親密になれたという方もいらっしゃいます。
⑤5回目デート
この辺りで真剣交際に進むかどうか判断してみても良い頃かと思います。
今まで気になっていたことや、聞いておきたいこと、話しておきたいことなどをしっかり伝え合い、後悔ないようにしましょう。
ここまで一例として挙げてきましたが、何回目にどうするというのはあくまで例であって決まりではありません。
人それぞれですし、大事なのはお互いの気持ちや関係性なので、2回目デートで真剣交際を決めたカップルや8回目のデートで真剣交際に進んだカップルもいます。
ここでお伝えしたいのは仮交際ではデートを楽しむことも必要不可欠ですが、デートごとに意味があるものにしてほしいということ!
ただデートをするのではなく、お相手とどういう風に向き合って進めていこうかと意識してステップを踏んでいくことが非常に大切だということです。