相手の新たな一面が見えてくることで深まる二人の関係性
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どれくらいの関係性で真剣交際を考えるべきか悩んだら
こんにちは。サチアレ田之畑です。
真剣交際に進むタイミングは本当にそれぞれです。
「この人と進もう」と決めた段階での二人の関係性もまたそれぞれ。
沢山話し合い時間をかけて関係を築いた人もいれば、数回お会いして「この人だ」と決めた人もいます。
真剣交際に入ると一対一でお相手と向き合うことになります。
今までは他にも仮交際のお相手がいたりまだお互いのことを沢山知らなかったり、お相手の前で本当の自分を出しきれていなかった人もいたかと思いますが、
真剣交際に入ると徐々にお互い心を許して、より自然体な関係になっていくかと思います。
①本音で話し合うことで深まる絆
仮交際では知れなかったお相手の一面を沢山見ることができます。
今までは少し遠慮がちだった人も自分の意見を言えるようになったり、たくましいところや優しい一面、誠実でひたむきな姿など、時間を共有することでより多くの面を見れるのではないでしょうか。
そんな姿を見て徐々に信頼関係を築き、本音で話し合うことで二人の絆が深まるものです。
「仮交際とは違いお互いを身近な存在に感じる」
「結婚後の生活が想像しやすくなった」という意見があります。
やはり結婚を考えたときに本音で話し合うこと、絆を深め「家族」を意識することが大切かと思います。
そうやって仮交際では構築できなかった関係をより深めることが真剣交際では可能となります。
②ときには意見の相違や喧嘩だってある
仮交際中は少し遠慮したり譲り合うことが多かったけど、お互いに身近な存在になることで例えば嫌なことがあって態度に出てしまったり、きまづい空気になったりと喧嘩してしまうこともあるかと思います。
結婚相談所以外でできた恋人や結婚した夫婦だって喧嘩することもありますよね。
楽しく過ごせるときもあればそうでないときもありますが、それを話し合うことやお相手を想う気持ちで乗り超えたりするものです。
またそうやって乗り越えていくことで二人の絆が深まるかと思います。
もちろん喧嘩はしない方がいいのですが、お互いに本音を言える相手というのは結婚相手として必要不可欠でもあります。
お互いが心を許して自分らしくいられる、そんな関係を目指していきたいですね!
仮交際中に絆を深め何でも言い合える関係になれるのも良いですがなかなか難しいところもあります。
いざ一対一で向き合う真剣交際に入ってからでも、これまでとは違う関係が十分に築いていけるということを覚えておいてくださいね!