60代以上/男性
M.Sさん 会社員
婚活開始から10年、結婚をあきらめないことが成婚につながった
大学時代の後輩が婚活アドバイザーになり、50歳の時に「婚活しないか」と言われて婚活をスタート。 交際を断わられるのも断わるのもお互い様。そこで落ち込んで、婚活をやめないことが大事。
大学時代の後輩の一言から「結婚」(成婚)のための長い道のりが始まった
あるとき、大学時代の後輩から連絡がありました。「婚活アドバイザーの資格を取ったので婚活しませんか」と話があり、婚活をしてみようと思いました。
彼が55歳で会社を早期退社して結婚相談所(IBJ加盟)を開業しました。
私は婚活を開始して6年経過していましたが、引き続き、彼の結婚相談所で婚活アドバイスを受けて婚活を継続しました。
カウンセラーは大学時代の後輩であるが、婚活は先輩、彼のアドバイスに従う
カウンセラーは「毎週おみあい、毎週デート」と言って毎週必ず、婚活をすること。「お見合い・デートの当日か翌日に10分面談」と言って、必ず交際の報告を求めていました。
婚活を始めた時は自分のやりたいように婚活させてくれと思いましたが、成婚前の彼女との交際ではカウンセラーの言うアドバイス通りに婚活をしていました。
ホテルラウンジ前で会いましたが、席が空いてなく、ホテル内の空いているラウンジを探して右往左往しましたが、嫌な顔もせず、付いてきてくれました。
デートの時に、彼女がいつも行きたい場所を調べて、ここはどう?と提案してくれました。築地に行った時に路地まで入り込んでディープな散策をして、私が20代の時に、担当した店舗を一緒に見つけた時は嬉しかったです。
先輩10年、後輩8年、婚活をした結果、新しい人生をあゆみ始める
結婚が決まってみると、結婚する時にはするのかなと感じます。ただ、行動して会わないとその機会もありません。いつがその時か分からないので、あきらめないで婚活を続けてください。