婚活中のプレゼント選びで失敗しないコツとは!?
高価なプレゼントはお相手にプレッシャーを与えてしまう!?
こんにちは アットブライダル銀座の家田です。
婚活ではプレゼントを通じて気持ちを伝える際に選び方を間違えると「重たい」「気を遣う」と思われたり、関係が終わった後にトラブルの原因になることも・・特に金額やアイテムには注意が必要です。今回は、避けるべきプレゼントと別れたときのリスクも含めて解説します。
1. 高価すぎるプレゼント(10,000円以上)
ブランド品や高額なアクセサリーは、相手に「返さなければならない」と負担を感じさせます。特に婚活では、相手が真剣に考えているか分からない段階で高額なものを贈ると、関係が終わったときに「返却すべきか」「請求されるのでは?」とトラブルに発展することもあります。目安としては、5,000円以内が無難です。
2. 身につけるものや個人的なアイテム(5,000円以上)
指輪やネックレス、時計など、身につけるものは特別な意味を持ちやすく、別れた後に「思い出の品」として処分に困ることがあります。また、相手にとって重荷になりやすいため、婚活の段階では避けたほうがよいでしょう。
3. 大きくて処分に困るもの(3,000円以上)
大きなぬいぐるみやインテリア雑貨は、別れた後に処分しづらく、相手を悩ませる原因に。特に婚活では、まだお互いの趣味や生活スタイルが分からない段階なので、相手の負担になるものは控えましょう。
4. 相手の価値観に関わるもの
宗教関連の品や自己啓発本、健康器具などは、相手の価値観に合わない場合、気まずい雰囲気になるだけでなく、別れた後に「押し付けられた」と感じさせる原因になることもあります。婚活ではあくまで中立的で実用的なものを選ぶのがベターです。けっこう良かれと思ってありがちな例です。
5. 恋愛を意識させすぎるプレゼント(5,000円以上)
ハートモチーフやペアグッズなどは、関係が深まる前には重たく感じられることがあり、別れたときには「期待に応えられなかった」という罪悪感を抱かせてしまうことも。特にペアアクセサリーは、相手に強いプレッシャーを与えるため要注意です。
【別れた後にトラブルになるケース】
• 高価なプレゼントの返却要求: 別れた後に「高かったから返してほしい」と要求されると、相手にとって大きなストレスに。特に婚活では、短期間で関係が終了することも多いため、高価なプレゼントは避けるのが無難です。
• 思い出の品として処分に困る: 身につけるものや大きなアイテムは、処分するのが難しく、別れた後も相手に心理的な負担を与えます。気軽に使える消耗品のほうが、別れたときにも後腐れがありません。
• お返しのプレッシャー: 高価なものをもらうと、同等のものを返さなければならないと感じ、関係がぎくしゃくすることがあります。婚活では、金銭的な負担を感じさせないことも大切です。
【婚活中におすすめのプレゼントと金額】
• 初期の段階: 3,000円以内の軽いギフト(スイーツ、ハンカチ、文房具など)
• 交際が進んだ段階: 5,000円以内で実用的なアイテム(ネクタイ、革小物、コーヒーやお茶のギフトセットなど)
• 特別な日: 10,000円以内で相手の趣味に合ったもの(高級スイーツ、限定品など)
いずれも相談所の担当者と相談してから送った方がいいですよ!
まとめ
婚活中のプレゼントは、相手に喜んでもらうだけでなく、関係が終わった場合のことも考えて選ぶことが重要です。高価すぎるものや処分に困るものは避け、気軽に受け取れて負担にならないものを選びましょう。予算は3,000円〜5,000円程度が目安。心を込めた適切なプレゼントで、良いご縁をつかんでくださいね。
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#婚活 プレゼント