2ヵ月以上、長引かせてはいけない仮交際について
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目次
- はじめに
- お相手があまり自己開示しない
- 自分自身に対する興味関心が低い
- 一緒にいてポジティブな言動が少ない
はじめに
関係性が深まらない仮交際を続けている方はいませんか?
あまり会っていないのに気が付いたら2ヵ月経過していた。
仮交際で1度、会ったきり連絡をあんまりしていない。
なんてことは結婚相談所の活動でもあるあるです。
では具体的にどんな仮交際を続けてはいけないのか?
そこで今回は、2ヵ月以上長引かせてはいけない仮交際についてというお話をさせて頂きます。
お相手があまり自己開示しない
人と仲を深めるには、自分自身のことをお互い話し合っていく事が大切です。
話し合っていく事で、お互いを理解して打ち解け合い親近感が増します。
しかし、何度会っても自己開示しない人は一定数います。
つまり人に対して警戒心が強い人です。
警戒心が強い人とは、打ち解けるまでに時間がかかります。
数回デートしたのに、当たり障りのない話しかしてくれない。
よくある結婚相談所の会員さんからの相談で
「お相手は仕事の話や趣味の話などはしてくれるのですが、家族とか友人とかプライベートに踏み込んだ話は一切してくれません。
なんだかデートしても壁を感じて何度会っても同じ話のループのような感覚です」
なんてことはよく聞きます。
つまりお相手が、自己開示してくれないので知り合いの関係性から進展しないのです。
そのような仮交際は何度お会いしても結果は同じです。
1ヵ月付き合っても同じような自己開示しないお相手なら早めに交際終了することをお薦めします。
自分自身に対する興味関心が低い
積極的にラインをしようとしているのに、お相手からのお返事があまりない。
また出来るだけ近い日程で会う約束を決めようと思っているのにデート日程を先延ばしにされてします。
このような経験をしたことがある人はいませんか?
仮交際に発展しても熱量の差は存在します。
やりとしても、お相手から質問があまりないなど積極性を感じられない人とは仲良くなるのは難しいです。
交際の継続または終了のタイミングとしては、1回目のデート後のやり取りで決めましょう。
デート後のお礼後に連絡が続くかつ次回お会いする事に積極的であれば継続しましょう。
逆に、デート後にお相手からの連絡が途切れてしまうようであれば追いラインなど深追いしてはいけません。
脈がないと判断して、仲が深まらない仮交際を長引かせないことも大切です。
一緒にいてポジティブな言動が少ない
結婚相談所の自己紹介文に将来の結婚像を書いている方は多いです。
例えば、「お互い支え合いながら笑顔たえない家庭を築いていきたいです」また「何でも話し合える明るく前向きな家庭を築いていきたいです」のようなポジティブな結婚を皆さん理想としています。
つまり一緒にいてネガティブな言動が多い人とは、このようなポジティブな結婚が想像できません。
ネガティブな言動が多い人と仮交際を継続するのは正直に時間の無駄です。
何故ならネガティブな言動が多い人は、交際相手の価値観を共感出来ず否定する傾向にあるからです。
将来に向けた深い話になればなるほど、後ろ向きな発言が目立つようになります。
否定的な言動が多いお相手で違和感を感じるようなら無理に仮交際を継続せず終了することをお薦めします。
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