成婚までの4つの壁を乗り越える方法とは
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目次
- はじめに
- お見合いを組むまでの壁
- お見合い結果の壁
- 仮交際中の壁
- 真剣交際中の壁
はじめに
成婚退会をするには、様々なハードルを越えていかなければなりません。
具体的には、「お見合いを組むまでの壁」「お見合い結果の壁」「交際中の壁」「真剣交際中の壁」と4つ存在します。
概ね結婚相談所で活動している人は、どこかの壁で躓いてしまっているケースがほとんどです。
では4つの壁をクリアするにはどうしたら良いのか?
そこで今回は、成婚までの4つの壁を乗り越える方法について解説します。
お見合いを組むまでの壁
「良い人からお見合いの申し込みが来ない」なんて事を言ってしまった経験がある人はいるかと思います。
この言動は結婚相談所あるあるで、自分からはあまりお見合い申し込みをしない待ちの姿勢の方に多いです。
ただ待ちの姿勢では、確実にIBJアプリ内でお見合いが組めず埋没します。
理由は、一部の若くてイケメンの高年収男性また若くて美人の資格職女性にお見合いの申し込みは集中するからです。
では何故、IBJアプリ内で多くの成婚カップルが誕生しているかと言うと、大多数の成婚者は積極的に自分からお見合い申請をしてきたからです。
よくあるのが、最初の1~2ヵ月では毎月20~30件のお見合い申し込みをしても、3ヵ月以降はメンタルが落ちてお申込み自体をしなくなってしまう人は結婚相談所を中途挫折してしまう人が多いです。
定期的に20~30件でもお申込み申請を毎月欠かさず継続している人が、お見合いを組んでご縁を掴んでいる傾向にあります。
お見合い結果の壁
お見合いのお断り理由で多いのが、「価値観が合わなかった」という理由です。
正直に、相性がありますので価値観が合わない自体は問題ありません。
むしろ相性が合わない人にお見合いで無理に合わせる必要もありません。
概ねお見合いからの交際発展率は30%だと業界では言われております。
その為、3人に会えば1人とお見合から交際発展出来れば全く問題はございません。
ただ誰と会っても価値観が合わないと思ってしまう人また価値観が合わないとずっと断られ続けている人は何かしらの問題を抱えている可能性があります。
価値観不一致の具体的な理由は、「異性して意識できない」「会話が弾まない」「遅刻など時間管理の面でマナーがよくない」「壁を作って自己開示しない」「お写真と見た目が違っていた」「条件面の会話など上から目線」
「直感で感情の起伏がありそう」など色々な要因があります。
もちろん要因を追求して改善する事も大切です。
ただ何より一緒にいて自分自身が楽しいと感じられないまたお相手も真の笑顔が少ないお見合いは交際に発展しません。
逆に、丁寧さ、自己開示、思いやりを大切にしてお見合いでお互いに楽しい時間を過ごせればデートへの機運も高まるので自ずと交際へと発展します。
仮交際中の壁
友達以上恋人未満の仮交際に発展しても1~2回のデートで終わってしまうこんなお悩みのある方は多いです。
概ね3~5回目のデートになってくると真剣交際を意識していく必要も出てきます。
その為、お見合いの延長である1~2回目の相性確認デートの段階で毎回終わってしまう方が、仮交際の壁で悩まれている方の特徴です。
仮交際で3回デート未満のお断り理由で多いのが、‘’一緒に暮らすことが想像出来ない‘’です。
つまり友人止まりで異性として意識することまでは難しいというのが要因です。
異性として意識できないと、お相手の気になる部分に目がつきやすくなります。
1~2回目の早期の段階でのお断りが生じます。
逆に、3回目デートまで1度でも到達したことがある方は、他の婚活者と比べて成婚率はぐっと上がります。
3回目以降は、もっと会いたいと思わないと会わないので異性として意識してもらえている可能性は高まります。
異性としての意識してもらうには、見た目や会話の雰囲気、自己開示、共感度など多岐になります。
一概に何を直せばというと難しいのですが、男女共に親しみやすく愛嬌がある人は感情移入されやすいので異性として意識されやすくなります。
逆に、警戒心が強く壁を作りやすい人は仲を深める事が難しいので1~2回目のデートで終わってしまう事がほとんどです。
真剣交際中の壁
真剣交際から成婚に至るまでの確率は50%だと言われております。
結婚前提のお付き合いになったら80%ぐらいは想定していた方は多いかと思います。
ただ2人に1人はお別れしてしまう現実があるのが事実です。
その理由は、将来設計の話し合いが上手くいかなかったことが概ねの原因となります。
住まいの事や働き方、入籍までの時期また貯蓄やお金の使い方など経済的な価値観まで掘り下げることもあります。
やはり将来設計など深い話になる程、話し合いが重要になってきます。
今までは表面的な話題で楽しくデートが出来ていても、いざ深い話をした時に実は価値観が合わなかったなんてケースはあります。
特に、絶対に譲れない将来の価値観のある人は仮交際の段階で告知しないと、真剣交際でのお断られ率も上がります。
その為、真剣交際を乗り越えるには、仮交際の3回目以降のデートで少し将来の話題もしていくこと。
つまり真剣交際になった時に既に話し合いも出来ている状態なので成婚率が高まります。
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