42歳女性の成婚までの戦略的な活動手法
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目次
- はじめに
- 受け身の活動が通用するのは34歳まで
- チャンスを逃さない!ちょっと気になる点は目を瞑る
はじめに
私たちの結婚相談所では、20代から50代まで幅広い年齢層の会員さんが活動しております。
ただ年齢が上がるにつれて異性から求められる条件も増えるので成婚率は下がる傾向にあります。
その為、40代以降の結婚相談所の活動では戦略的に行動が必要となります。
では具体的にどのように行動すれば40代女性は成婚出来るのか?
そこで今回は、42歳女性の成婚までの戦略的な活動手法について弊社で実際に成婚したTさんの事例に基づいて解説させて頂きます。
受け身の活動が通用するのは34歳まで
30代後半以降の女性の方のご質問で多いのが、「どのようなプロフィールに改善すると年近男性からのお見合い申し込みは増えますか?」というご相談です。
正直に、40代前半の女性が年収600~700万円以上と条件検索される方がいらっしゃるように、40代前半の男性は30代中盤など年齢で検索している人は多いです。
42歳のTさんへの男性からのお見合い申し受けは、40代後半から50代前半までの方が中心となります。
プロフィールを改善することで、お申し受け数は増やすことは可能でもお見合い申し受けの年齢層までは変えることまでは検索条件になるので難しくなってきます。
この事実にショックを受けることは結婚相談所の活動あるあるです。
また40代前半女性の婚活では年の離れた高年収男性を希望するよりも一定年収の年近男性と成婚する方が難易度は高い傾向にあります。
現実目線で事実を受け止めて、年近男性と結婚希望なら自発的にお申込み出来るかどうかが成婚するか中途退会するかの40前半女性は分かれ目になります。
何故なら男性は女性よりもお見合いの申し受け数が少ないからです。
結婚相談所の活動でも男性と同等数のお申込みをしている女性は少ないです。
せっかく結婚相談所で活動しているのに関わらず受け身の女性はそれだけ多いということです。
男性もプロフィールに共通項が多いまた好みのタイプではあれば年近女性ともお見合いはしております。
実際に、成婚退会した42歳Tさんも月40~50名はお見合いのお申込みはしておりました。
定期的に年近男性とお見合いが組めておりました。
その中で相性の合う人とご縁を掴んでおりました。
チャンスを逃さない!ちょっと気になる点は目を瞑る
お見合いや交際のチャンスが多い人ほど、価値観の不一致という理由でお見合いや交際のお断りを入れる機会は多いです。
ただ年齢を重ねるごとに年近男性とマッチングしづらくなっていきます。
その為、ちょっと気になるという理由でお断りすると婚活が長引きます。
例えば、「再婚男性なのが少し気になる」「デート中に歩くペースが速いのが気になる」「少し強引に進めようとする点がきになる」など色々な気になる点は交際中に出てきます。
お相手の気になる度合にもよりますが、同条件の好みの男性と付き合うことが出来るチャンスが次回いつ来るか分かりません。
チャンスを逃して中途退会してしまう40前半女性は、少し気になる点があるとお断りする傾向にあります。
逆に成婚退会している人は、気になる点を許容出来ている傾向にあります。
実際に42歳のTさんも気になる点はあったが一緒にいて良い部分も多かったので成婚退会したとお話しておりました。
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