振られて3日後、初めての婚活パーティーへ
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目次
- 振られてから3日後
- まさかの個室ブースに案内される
- アンケートとプロフィール記入
- いよいよ出会いの時
- 婚活したい方、ぜひイベントへお越しください♪
振られてから3日後
結婚を意識していたお相手に突然お別れを告げられてから、まだ3日しか経っていない土曜日の夕方。私は人生で初めてとなる婚活パーティーに参加することになりました。会場は西梅田。少しだけいつもよりメイクや服装に気合いを入れて向かいました。
とはいえ、今回は婚活パーティーという場がどんなものかを知る“初回”です。完璧を求めすぎず、まずは雰囲気に慣れることを目標にして、リラックスして参加することを心がけました。
失恋のショックが完全に消えたわけではありませんが、それでも新しい出会いに対する期待とワクワク感は大きく、前向きな気持ちで会場へと向かいました。
私はこれまで自分からお別れをすることが多かったのですが、その際は気持ちの整理に時間がかかるタイプです。一方で、相手から振られると気持ちの切り替えが驚くほど早い自分に気づいています。
それはきっと、これまで多くの恋愛相談に乗ってきた中で身につけたものだと思います。振られたあとにその人を追っても、良い結果にはなりません。むしろ、すぐに切り替えて次の出会いを探すことが、失恋からの回復を早めてくれるだけでなく、自分の魅力を保つことにもつながると感じています。
まさかの個室ブースに案内される
個室形式とのことでしたが、てっきり最初は参加者全員で軽く顔合わせをするのだと思っていた私は、いきなり個室に通されて少し驚きました。
ブース内では、横並びの2人掛けソファーに座り、テーブルの上に置かれたアンケートとプロフィールシートを記入するよう案内されました。飲み物はソフトドリンクから選べるようで、私はウーロン茶をお願いしました。
アンケートとプロフィール記入
アンケートでは、「婚活を始めた時期」に関する設問があり、私は「今日が初めて」にチェックを入れました。さらに、「いつまでに結婚したいですか」という質問には、迷わず「すぐにでも」と回答。
書き終えたタイミングでスタッフの方がアンケートを回収していきました。
プロフィールシートには、年齢・職業・出身地・年収・身長・体重など、かなり細かな項目が並んでいました。少しでも共通点があれば、お相手との会話が弾むかもしれないと考え、すべて丁寧に記入しました。
「もしかしたら、今日素敵な出会いがあるかも」という期待が少しずつ高まっていきましたが、「今日は婚活パーティーの雰囲気を知ることが目的」と自分に言い聞かせ、落ち着いた気持ちでプロフィール作成に集中しました。
いよいよ出会いの時
スタッフの方の「これから男性の方が各ブースに移動してきます。お互いのプロフィールシートを交換して、10分間お話ししてください」というアナウンスが流れると、男性たちが次々と個室のあるエリアに入ってきました。
どのような方が来るのかはすぐには分かりませんが、視線をあまり動かさずにプロフィールシートに目を通しながら、最初の方との出会いを静かに待ちました。