結婚したかった人に振られ婚活パーティーに申し込む25歳
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目次
- 婚活パーティーを検索する
- 1つ目:「1年以内に結婚したい人」向けのパーティー
- 2つ目:リーズナブルでフリータイムがあるパーティー
- 3つ目:「旅行好き」がテーマの少人数パーティー
- ひとまずホッとしてシャワーを浴びる
婚活パーティーを検索する
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https://note.com/mochiayumin/n/n7f2f5af5cc55
【結婚したかった人に電話1本で振られた25歳がやったこと】
失恋の痛みは、ただじっと悲しみに浸っていてもなかなか癒えません。
これまでの経験から、前を向くためには新しい出会いの場に身を置くことが何よりも効果的だとわかっていました。
婚活を始めるにあたり、まずはどのパーティーに参加するかを調べていく中で、実にさまざまなスタイルが存在することを知りました。
参加人数が6対6のような少人数のものから、50対50といった大規模イベントまで多岐に渡っています。
ただ、後者は全員とゆっくり話せないだろうと予想できたため、私は最初から候補から外しました。
というのも、営業職の経験から学んだことですが、6人程度の集まりであれば初対面の人とも自然に打ち解けられる一方で、20人を超えると、話せる相手は2〜3人に限られてしまうという現実があるからです。
また、参加条件もきちんとチェックするようにしました。
本気で結婚を考えている人と出会えなければ、意味がないと感じていたからです。
中には「高年収の男性限定」というイベントもありましたが、私は年収にそこまでこだわっていませんでしたし、そうした条件で集まる場で自分らしく振る舞える自信もなかったので参加を見送りました。
私が重視したのは、「日程が近い」「1人ひとりとしっかり話せる」「結婚への意欲が高そう」「特定の条件で偏りすぎていない」といったポイントです。
その中で見つけた3つの婚活パーティーに、私は参加を決めました。
1つ目:「1年以内に結婚したい人」向けのパーティー
最初に申し込んだのは、大手の結婚相談所が主催していた婚活パーティー。
「1年以内に結婚したい人限定」というテーマが設けられており、人数は8対8のコンパクトな規模でした。
日程もちょうどよく、週末に開催される最も近い日程のパーティーだったこともあり、すぐに予約。
振られてからまだ3日しか経っていませんでしたが、そのタイミングで新たな一歩を踏み出せるのは、自分でも驚くほどの回復力だと思いました。
このパーティーの魅力は、参加者全員と1対1で会話できる時間がある点、そしてマッチング結果が個別に通知される点でした。
人前で結果が発表されるスタイルは気まずさを感じることもあるので、初参加の私には安心感がありました。
参加費は女性で約3,000円。
人気があるのか、ちょうど最後の1枠が残っており「この席を逃すわけにはいかない!」と気合を入れて申し込みました。
2つ目:リーズナブルでフリータイムがあるパーティー
次に予約したのは、イベント運営会社が主催する10対10のパーティー。
こちらも全員と話す機会が設けられているようでしたが、前のパーティーと比べて明らかに違う点がいくつか。
まず、参加費が約1,000円と格安。
そして、マッチング結果がその場で発表されるスタイルで、さらにフリータイムもあるという内容でした。
コスト面では魅力的でしたが、「本気で結婚を考えている人がどれくらいいるのか?」という点や、フリータイムにうまく立ち回れるかという不安がありました。
それでも、動かなければ何も変わらないと思い、翌週の週末に参加することにしました。
3つ目:「旅行好き」がテーマの少人数パーティー
最後に予約したのは、また別の結婚相談所が主催していた「旅行好きの人限定」の6対6のパーティー。
軽食とドリンクがついており、テーマがあることで自然な会話がしやすいと感じました。
こちらも全員と1対1で話せる時間があり、参加費は約3,000円。
ただ、マッチング結果はその場で発表されるスタイルのようでした。
ひとまずホッとしてシャワーを浴びる
こうして、いくつかの出会いの場を押さえたことで、まずは行動に移せたことにホッとしました。
鏡の中には、失恋のショックでメイクも髪もボロボロの自分がいましたが、それでも心の中はどこか晴れやかでした。
「結婚への本気度が高い人たちに出会えるなら、振られたのも結果的によかったかも」
「仕事や帰宅時間のことで悩む必要がなくなったのも、ちょっと気が楽かも」
そんなふうに、少しずつ前向きな気持ちが芽生えてきました。
「次はきっと、ちゃんと結婚につながる出会いがある」——そう信じて、私はシャワーを浴びて静かに眠りについたのです。