25歳で振られた時の話
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目次
- 仕事をかんばる25歳
- 電話一本で振られる25歳
仕事をかんばる25歳
友達や、実家に残った妹から結婚報告が続いていた。
誰よりも、密かに強い結婚願望を持っていたのに、そこまで結婚願望が強くなさそうな周りの子たちがサクッと結婚していく。
仕事に夢中の自分が好きで、20代前半はそこまで気に留めていなかった。
早くに結婚していくのは地元に残った子たちか、学生時代から付き合っている人と結婚した子達。
「私は地元を離れていろいろな刺激的な人と出会って、いろいろなことを経験している。
早いうちに結婚してたら経験できないことばかりだと思う。
だから私は大丈夫」
言い聞かせるように気持ちを保っていた。
でも仕事で無理をしすぎた時や、バリバリ仕事をこなす上司や先輩や関係者に迎えてくれる家庭があることを感じると孤独が押し寄せてくる感じがした。
最近になって続いている結婚の報告に、祝福したい気持ちと裏腹にざわつく心をなだめながら、
「大丈夫、私にはもう8ヶ月も付き合ってる結婚したい尊敬できる優秀な彼氏がいるし、仕事も楽しいから!」
そう言い聞かせていたのが、電話一本で打ち砕かれた。
電話一本で振られる25歳
連日のお付き合いが終わってヘトヘトで帰った時、彼氏からの電話が着信した。
そして、言われた。
「君とは将来は考えられない。無理だ。別れよう」
予想もしていなかった言葉に頭が真っ白になった。
仕事も人生も全て否定されているような気分だった。
まさか振られるなんで、考えてもいなかった。
振られるということがこんなに苦しいことだとは、、、
人生の計画では、私は20代のうちに子供を産むつもりだった。
彼とこのまま順調にいけば計画通り20代のうちに子供を産める予定だった。
彼とだったら理想の生活を叶えられそうだと思った。
高学歴・高収入で私の全く知らない分野にも詳しくて、その業界では名前が知られていて本なんか出版していたり、講師として登壇したりしていた。
そんな彼と仕事を応援し合って、結婚をするつもりだった。
それが突然1本の電話で白紙になってしまった。
付き合ったカップルがすごく早く進んでも結婚までに1年くらいはかかることは体感としてわかっていた。
普通にしていたら4年くらいかかる。
もし何とかして20代で結婚できたとして、そこから妊活をしてもそんなに簡単に妊娠できるわけではないと知っていた。
20代前半をピークに妊娠が難しくなっていくと以前何かで読んだし、できるだけ早く結婚をして「もしかしたら子供を持てないかもしれない」という不確定要素をなくしておきたかった。
それが突然白紙である。
あまりにもショックが大きすぎて、とりあえず泣き崩れた。
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