40代からの婚活成功に導く♡距離を縮める小さな工夫
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- デート
目次
- 「〇〇〇」を味方につける
- 〇〇〇〇は“ちょい出し”がちょうどいい
- 〇〇〇なる“スピード”は、人それぞれでいい
- 最後に
「〇〇〇」を味方につける
40代・50代の本気婚!大人のための結婚相談所 ミライ・ウエディング代表の希世です☆彡
婚活って、ちょっと疲れることもありますよね。若い頃のように勢いだけで進めないし、慎重になりすぎて距離を詰めるタイミングが分からない。そんな風に感じている方、多いのではないでしょうか?
特に40代・50代ともなると、これまでの人生経験があるぶん、「こんな人がいい」「これは譲れない」という自分の中の基準もしっかりしてきます。その一方で、新しい出会いに対してちょっと構えてしまうのもまた事実。
でも、安心してください。大人の婚活には、大人ならではの魅力と余裕があります。そして、ほんの少しの工夫で、お相手との距離を自然に、そして心地よく縮めていくことができるんです。
ちなみに私自身、実はお見合いから入籍まで1か月というスピード婚でした(笑)。
とはいえ、これは焦って決めたわけではなく、「あ、この人だ」と心が確信したからこそ。
そのとき感じたのは、「心の距離」が近づいていれば、時間なんて関係ないんだなということでした。
もちろん、すべての方が同じペースで進むわけではありません。でも、距離の縮め方をちゃんと知っていれば、関係はぐっとスムーズになります。
今回は、そんな“大人の距離の縮め方”をテーマに、実際の会員さんのエピソードも交えながら、3つの視点からお届けします。
婚活の場では、自己紹介のあとに続く会話がカギになります。特にお見合いや初対面のときは、お互いにまだ探り合いの状態。そんなときに大切なのが「共感のひとこと」です。
たとえば、お相手が「休日は登山に行くんですよ」と言ったとき、ただ「へぇ〜」で終わるのと、「わぁ、自然に触れるのっていいですよね!私も最近、ウォーキング始めたんです」と返すのとでは、印象が全く違います。
人は、自分の話に興味を持ってくれる人に対して、自然と心を開きます。そして、共感されることで、「この人とは価値観が近いかもしれない」と感じるんですね。
大人同士の会話だからこそ、深くてあたたかい共感が相手の心に響きます。相手の話を聞きながら、自分の体験や想いも少しだけ添えてみる。これが、ただの会話から“心の通う会話”への第一歩です。
もちろん、共感と言っても、なんでも「私も!」「わかります〜!」と合わせすぎる必要はありません。それよりも、「それ、いいですね」「そういう楽しみ方もあるんですね」といった、自分の言葉で興味を示すことが大切。
距離を縮めるには、まずは心の扉をノックするところから。そのカギとなるのが、共感力です。
〇〇〇〇は“ちょい出し”がちょうどいい
2. 自己開示は“ちょい出し”がちょうどいい次に大切なのが、「自分を出すこと」。
でも、ここで注意したいのが、「全部出そうとしないこと」です。初対面の段階で自分の過去や価値観を一気に語ってしまうと、相手は少し構えてしまうことも。特に40代・50代になると、お互いに歩んできた人生のボリュームもある分、情報量が多すぎてしまうんです。
では、どうすればいいか?
“ちょい出し”がポイントです。
たとえば、「昔から一人旅が好きなんです。先日も箱根に行ってきて…」というように、相手が返しやすい話題で、でも少しだけ“あなたらしさ”を見せる。
ある50代の女性会員さんは、初対面ではいつも「美術館が好きで、最近は〇〇展に行きました」と話すようにしているそう。すると、「僕も美術館好きです」という返しから、一気に会話が広がったりするんです。
自己開示のコツは、“話の余白”を残すこと。すべてを伝えようとするのではなく、「もっと知りたい」と思わせるような出し方が、距離を縮めるにはぴったりなんです。
〇〇〇なる“スピード”は、人それぞれでいい
婚活の現場では、「すぐに仲良くならなきゃ」「テンポよく関係を進めなきゃ」と焦る方も少なくありません。でも、大人の婚活では、“じっくり”がちょうどいいこともあるんです。
私が以前サポートした60代男性の会員さんは、とても誠実な方。でも最初の頃、「もっと積極的にアプローチしないと、女性は離れてしまうのでは」と悩んでいました。
でも、その方が気になっていた女性は、落ち着いた関係の築き方を望んでいたんです。無理に距離を詰めようとせず、丁寧にやり取りを重ねていった結果、3ヶ月後には穏やかで温かいご成婚となりました。
距離を縮めるとは、グイグイ近づくことではありません。むしろ、相手の歩幅に合わせること。少し立ち止まって、相手のペースを感じてみる。これが、大人の婚活における「信頼を築く距離の詰め方」なんです。
焦らなくていい。ゆっくりでも、ちゃんと気持ちが伝われば、ご縁は育ちます。
最後に
いかがでしたか?
希世のひとこと♡
以前、50代の女性会員さんがこんなことをおっしゃっていました。
「若いときみたいにガツガツできないけど、共感してくれて、ちゃんと話を聞いてくれる人って、すごく安心できるんです」
まさに、それが“大人の婚活の距離感”なんですよね。無理に急がず、でも丁寧に。少しずつ相手の世界に入っていくこと。 その先に、心から安心できるパートナーとのご縁が、きっと待っています。
距離を縮めるって、特別なテクニックが必要なわけではありません。大人のあなたがこれまで培ってきた思いやりや誠実さを、ちょっとだけ「見える形」にする。それだけで、素敵なご縁が近づいてきます。
あなたの婚活が、心地よく、そして幸せな未来につながる時間になりますように。
あなたの幸せな未来に向けて、心からサポートさせていただきます☆彡