ミライ・ウエディング

40代・50代の本気婚!大人のための結婚相談所

婚活疲れを癒す“たったひとつの視点”とは

ミライ・ウエディング「婚活疲れを癒す“たったひとつの視点”とは」-1

目次

  • 1. 「〇〇〇〇私」ばかり意識していませんか?
  • “〇のままの自分”にOKを出せていますか?
  • 3. 「〇〇な未来」ばかり見ていませんか?
  • 婚活疲れに必要なのは、“〇〇〇”を取り戻すこと

1. 「〇〇〇〇私」ばかり意識していませんか?

ミライ・ウエディング「婚活疲れを癒す“たったひとつの視点”とは」-2

40代・50代の本気婚!大人のための結婚相談所 ミライ・ウエディング代表の希世です。

婚活に疲れを感じていらっしゃる方、おそらく「私、向いていないのかも…」と不安になっているのではないでしょうか。
けれど、どうか安心なさってください。それ、婚活あるあるです。

実は、そうおっしゃる方の多くが「ちゃんと頑張っている人」なんです。
真面目で丁寧で、相手の気持ちもよく考えている。
それゆえに、エネルギーがどんどん消耗してしまっているのです。

車だって、全力でアクセルを踏み続けたらガス欠になります。
人だって同じこと。頑張ることそのものは素晴らしいですが、方向を間違えると心が疲れてしまうのです。

今回は、婚活疲れに陥ってしまう方に欠けがちな「たったひとつの視点」について、3つの角度からお話いたします。
少しお茶でも飲むような気持ちで、ゆったり読み進めていただけたら嬉しいです。

1. 「選ばれる私」ばかり意識していませんか?

婚活の場でついついやってしまいがちなのが、「相手にどう映っているか」ばかりを気にしてしまうこと。
笑顔は崩してはいけない、返事のタイミングは3秒以内…まるで婚活という名のオーディション番組に出演しているかのような心持ちになっていませんか?

心理学では、こうした状態を「他者評価への依存」と言うことがあるそうです。
つまり、“自分をどう見られているか”に心の軸が置かれてしまっている状態ですね。

けれども、婚活はミス・コンでも面接試験でもありません。
大切なのは「自分が、この人と一緒にいて心地よいかどうか」という感覚。

「選ばれる側」の意識ももちろん大事なのですが、相手は誰でも良いわけではありませんよね、、
お相手の表情より、まずご自身の心に聞いてみてくださいね。
「私、この人とごはんを食べ続けられる?」と。


“〇のままの自分”にOKを出せていますか?

ミライ・ウエディング「婚活疲れを癒す“たったひとつの視点”とは」-3

2. “今のままの自分”にOKを出せていますか?

「もっと痩せたらうまくいくかも」
「もう少しおしゃべり上手だったら…」
婚活中、こうした思いがふと浮かんでくることがありますよね。

もちろん、自己成長の意欲はとても素敵なことです。
ですが、「今の自分じゃダメ」という前提で努力を重ねると、どれだけ頑張っても「まだ足りない自分」に苦しくなってしまいます。

心理学の分野では、こういった状態を「自己受容の欠如」と表現することがあるそうです。
つまり、自分の“今”を受け入れられず、つい「こうあるべき」に縛られてしまう状態ですね。

でも、ちょっと考えてみてください。
この人生、失敗して泣いたことも、あさっての方向に突っ走ってしまったことも、全部ひっくるめて、今のあなたをつくっているのです。

完璧じゃなくていい
“ちょっとドジだけど愛おしい私”でいいんです。
だって、そんなあなたのことを「なんだか好きだな」と感じる人が、きっとどこかにいるのですから。

婚活は、演技する場所ではありません。
素顔でいられる相手と出会い、自然な会話を重ねていくプロセス。
肩肘張らず、「今日もよくがんばってるね、私」と、たまには自分に声をかけてあげてくださいね。

3. 「〇〇な未来」ばかり見ていませんか?

ミライ・ウエディング「婚活疲れを癒す“たったひとつの視点”とは」-4

3. 「幸せな未来」ばかり見ていませんか?

将来を想像するのは大切です。
でも、あまりに未来ばかり見すぎて、“今ここ”を置き去りにしてしまうと、かえって疲れてしまうものです。

たとえば、お見合いのたびに「この人と老後も仲良くいられるかしら」と想像し、勝手に人生設計を組み立て始める。
さらに「でも介護が必要になったら…」なんて、ちょっと気が早すぎる妄想が加速してしまう。──そうなると、もはや初対面の方ではなく“未来の重荷”と向き合ってしまっているのです。

心理カウンセリングの世界では、「過去は記憶、未来は想像、今だけが現実である」とよく言われているそうです。
確かにその言葉通り、婚活も“今この瞬間のやりとり”に目を向けることがとても大切なのだと、日々感じています。

ちなみに、私自身の結婚生活もまさにそんな学びの連続です。
再婚した夫からは、「思ってたより子どもっぽいね」なんて言われることもしばしば。
ちょっとムキになってしまうところなんかが、子どもっぽく見えるそうです(笑)
でも、毎日の暮らしのなかで取り繕い続けるのは正直、かなりしんどい。
だからこそ、もちろん相手への気遣いは大切にしつつも、自分らしさを手放さない関係こそが、自然に共に暮らしていけるご縁なのだと、改めて感じています。

未来を妄想しすぎて、現実が見えなくなるのではなく、
今を楽しむ力」がある人にこそ、温かなご縁が巡ってきます。

婚活疲れに必要なのは、“〇〇〇”を取り戻すこと

婚活疲れを癒す“たったひとつの視点”とは“自分軸”を取り戻すこと

婚活に疲れてしまった方に必要なのは、劇的な変化や戦略ではありません。
ほんの少し、「自分の軸」を取り戻すこと。

誰かに選ばれるために頑張るのではなく、
“この人と一緒にいたら、私は私らしく笑っていられる”──そう思えるお相手を見つけること。
それが、本当に幸せなご縁につながっていくのです。

結婚はゴールではなく、新しい日常のスタート。
その日常を共に過ごしたいと思える人と出会うために、焦らず、疲れたらひと休みしながら、進んでいきましょう。

あなたの笑顔が、無理のない自然体で輝くように。
あなたの幸せな未来に向けて、心からサポートさせていただきます☆

婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

ミライ・ウエディング

5.0(3)

東京都 / 世田谷区

二子玉川駅 徒歩3分

ミライ・ウエディングの婚活カウンセラー写真

相談所の特長、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案