アラフォー・アラフィフ世代の婚活:幸せを掴む方法①
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 恋愛テクニック
目次
- プライドを捨てて幸せを掴む方法①
- 〇〇にこだわるほど、可能性は狭まります
- 「〇〇側」のつもりでいたら、ご縁は逃げていくかも
- 〇〇〇〇よりも、この人となら、穏やかに歳を重ねられる
プライドを捨てて幸せを掴む方法①
40代・50代の本気婚 大人のための結婚相談所 ミライ・ウエディング代表の希世です。
今回のテーマはズバリ、
「アラフォー・アラフィフ世代の婚活:プライドを捨てて幸せを掴む方法」。
婚活において、自分でも気づかないうちに「プライド」が壁になってしまっていることって、意外とあるんです。
でも、それを手放すことで、ぐっと素敵な未来が開けてくるんですよ。
今日はそんなお話を、3つのポイントに分けてお届けしますね。
〜そのプライド、幸せのジャマしていませんか?〜
「もう若くはないけれど、まだまだ諦めるつもりはない」
そんな思いで婚活を始めたアラフォー・アラフィフ世代。人生の酸いも甘いも味わってきたからこそ、これからの人生を誰かと穏やかに、でも心地よく過ごしたい――その気持ち、よくわかります。
けれど同時に、この世代ならではの“落とし穴”があるのも事実。
それが「プライド」。
自分では気づかないうちに、心のどこかに「こうあるべき」「こうでなければ嫌」という思いが根を張ってしまっていませんか?
今日は、そのプライドがご縁を遠ざけてしまう理由、そしてどうすればそれを手放して、もっと幸せに近づけるかを3つの視点からお話ししますね。
〇〇にこだわるほど、可能性は狭まります
〜そのチェックリスト、本当に必要でしょうか?〜
婚活プロフィールを見ていると、つい“理想の条件”を並べたくなるもの。
年収、年齢、身長、趣味、家族構成…
条件を絞れば絞るほど、“理想の誰か”に近づける気がするんですよね。
でも気をつけて。
その「理想」、あなたが幸せになるために本当に必要な条件でしょうか?
たとえば、家事能力や容姿に関する条件にこだわっていた男性が、ふとした出会いで「条件外」だった女性と出会い、彼女の優しさや誠実さに惹かれて結婚を決めたというケースがありました。
「理想とは違ったけど、いちばん自分らしくいられる相手だった」と彼は語っていました。
婚活において、“理想像”というのはときに幻想に近いものです。
幸せとは、理想のパーツを集めた人と出会うことではなく、日常を心地よく分かち合える相手を見つけること。
その柔軟な視点を持てた人から、未来は開けていきます。
「〇〇側」のつもりでいたら、ご縁は逃げていくかも
〜素直な人に、愛は微笑む〜
自分のことを「ある程度はできる人間」だと思うのは、悪いことではありません。
でも、それが“無意識の上から目線”に変わってしまうと、婚活では不思議と結果に結びつかなくなります。
「自分はまだまだ若い」「同年代では物足りない」「私ほどの人にはそれなりの相手でないと」
そんな心のつぶやき、ありませんか?
そのプライド、相手にちゃんと伝わってしまうものです。
一方で、素直な人は強い。
素直に「お相手の話を聞こう」「まずは知ってみよう」と思える方は、婚活の場でも圧倒的に好感を持たれやすいんです。
まるで、お見合い相手のプロフィールを読むたびに「この人、何点?」と採点していた人が、ふと採点をやめて「この人、どんな人生を歩んできたのかな」と想像し始めたとき、
途端に婚活が変わる――そんな瞬間が、本当に訪れるのです。
プライドは、これまで頑張ってきた証。だけど、“選ぶ自分”から“選ばれる自分”への視点の切り替えこそ、大人の婚活に必要な変化です。
〇〇〇〇よりも、この人となら、穏やかに歳を重ねられる
〜恋より深い、安心のパートナーシップ〜
婚活をしていると、「ときめきがない」「恋愛感情がわかない」と悩む方は少なくありません。
確かに、胸が高鳴るような恋愛の魔法は若い頃ほど強く感じにくいかもしれません。
でも、それって悪いこと?
大人の愛に必要なのは、ドキドキより“信頼感と安心感”です。
「体調を気遣ってくれる」「一緒にいて無言でも落ち着ける」「自然体で過ごせる」――そんな時間こそ、人生の後半にふさわしいパートナーシップの証です。
20代の恋が火花なら、大人の恋は炭火。じんわり、深く、温かく。
派手さはないけれど、長く続く愛の形です。
婚活において、「ときめき=正解」という固定観念を手放して、“心が落ち着く人”を選ぶ視点を持てるかどうか。
そこが、幸せへの分かれ道です。
プライドを手放すのは、自分を否定することではありません。
むしろ、自分をもっと自由に、もっと幸せにしてあげるための“心の整え”なんです。
次回は、
「婚活が長引く人の共通点と、今すぐ変えられる3つの習慣」をテーマにお届けします。
男性も女性も、「あっ、これ自分かも」と思うような気づきがきっとあるはず。
あなたの幸せな未来に向けて、心からサポートさせていただきます☆