心の病を克服したカウンセラーにお話ししてみませんか?
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目次
- なぜ「心の病」に特化するの?…
- 私の「精神疾患」体験…
なぜ「心の病」に特化するの?…
こんにちは、北浦和婚活サロン「二人三脚」の代表カウンセラー、齊藤隆浩と申します。このブログに興味をもってくださり、誠にありがとうございます。
「心の病」、「メンタルが弱まっている」
…そんな大きなストレスを抱えているあなた、婚活はなかなか難しいと思っていませんか? 自分に自信がなかったり、生活に余裕がなかったり…
そんな悩みを抱えている方に、私が精神疾患を克服した経験と、それによるサポートが少しでも力になれば、との思いで婚活カウンセラーにならせていただきました。
また、私が以前、精神疾患を患ったことがあることを知る友人から、「精神疾患」は共感を生むワードで、婚活に踏み切れない直接的な理由として大きなハードルではないか、自身の実体験と婚活を繋げて発信したら、心に刺さる方もいるのでは?、とアドバイスをいただいたこともあり、ブログを書く決心をしました。
きっと誰かの役に立つと信じて、書かせていただきます。最後まで読んでいただけますと、とても嬉しいです。
私の「精神疾患」体験…
山積した仕事、そして、いかにミスせずに早く仕上げるかで頭いっぱいの日々。ミスする恐怖、納期に間に合うかどうかのプレッシャー。余計な神経を使い、ミスを招く悪循環。
勤務時間外にも、上司からの連絡。返信内容を考えることも、文章校正も、なんでこんなに煩わしいんだろう… 家事育児の手を止め、気持ちを切り替えることさえ、疲れてしまう。
それを恐れるようになり、いつしか休日さえも緊張に押し潰されていた…
『まだ訪れぬ、漠然としたものに対する不安・緊張』
気付くと、今まで当たり前に出来ていたことが少しずつ出来なくなってきた。例えば、お皿を割る、食べ物をこぼす。
苛立ちと自己否定の日々。もう無理かもと思っても、誰にも言い出せなかった。倒れたら楽になるかも、とさえ思っていた…
ずるずると日々が過ぎていく。
そして、ある日。
突然、通勤時の満員電車で、体が大きなサインを発した。頭が重く、考え事をするだけで辛い… 辛さを我慢してきたが、いよいよ限界を超えたようだ。病名をググる。
「倦怠感」…否定してきたが、そうかもしれない。
「頭重感」…初めて聞いた言葉だが、妙に当てはまる。
ふと将来を想像する。このままではいずれにしても、病になるのを待つようなものだ。そのころにはもっと酷くなっているのだろうか。一層痛みが増してくる。だめだ。このままでは仕事ができない。
今日しかない、今日は検査に行って、仕事は休もう。と、大きな決断をした。
しかし、いくら検査しても、レントゲンでも、MRIでも、原因はわからなかった。そして、ドクターから発せられた言葉「重度のストレス負荷が原因かもしれません」
無念だ。治せないということか。何をすれば、どこへ行けばいいのだろう。
ストレスが原因?
こんな時は心療内科しかない。地元にいくつかあるが、すべて予約数か月待ちで、挫折した。諦めかけたその時、職場の近くに、当日診察可なところを見つけ、診察を受けると早速、結果が表れた。
「強い不安・緊張・プレッシャーを感じてる可能性がある」
そこから通院し、投薬とカウンセリングが続く。投薬は実感がなく、徐々に量が増えていった。カウンセリングは効果が期待できたが、カウンセラーのタイプが様々で相性があるし、割と高価で、積極的に申込む気にもなれなかった。
数か月通ったが、回復が見られず、ついにこの時がきてしまった。
続きは公式HPでご覧ください。
https://kitaurawa-nininsankyaku.com/posts/fI1eMuXL