「宗教・信仰を”婚活の壁”にしないための方法」
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目次
- 現役・信仰をもつカウンセラーがいる結婚相談所です
- 結婚できたきっかけは、年齢的な危機感と婚活パーティー
- そして、婚活パーティーでの仕事の説明とは?
現役・信仰をもつカウンセラーがいる結婚相談所です
はじめまして、
「二人三脚」の齊藤隆浩と申します。
本ブログに興味をお持ちくださり、
誠にありがとうございます。
私は現在、信仰をもちながら、
結婚相談所の婚活カウンセラーをしております。
信仰・宗教というと、
近年、宗教関係の悪いニュースが続いているので、
世間の印象や評判が悪い、
と言って間違いないのではないでしょうか?
すなわち、婚活するにもお相手に打ち明けた時に、信仰をもっていることを理由に断られるなど、”婚活の壁”だと感じている方がおられると思います。
私は婚活を機に、【信仰を持っていなかった妻】と知り合い、結婚することができました。
この経験を書き記すことで、
【信仰をもっていることが婚活の壁だと感じている方】
【信仰をもつ方との交際に悩んでいる方】
といった方々にとって、少しでも役立つことができればという思いでブログを書かせていただきます。
結婚できたきっかけは、年齢的な危機感と婚活パーティー
婚活の話をする前に、前提を一つ伝えさせていただきますと、もちろん、自教団の独身女性との出会いが
なかった訳ではありませんでした。
しかし、自分の性格的に、かつ仕事柄、ほとんどの方に対して、交際の対象である女性として見ることができませんでした。
正直、交際に発展した方は数名いましたが、結婚には至りませんでした。
※念のため伝えさせていただきますが、同じ信仰をもつ方との結婚を否定したり、信仰をもたない方との結婚を勧めたりする、あるいは、信仰をもつことを勧めるような意図はございませんことをご理解ください。
前提の話はここまでとしまして、婚活の経験の話をさせていただきます。
大きな転機となったのは、34歳の誕生月
まもなく誕生日を迎えるある日、ふと、「このままでは一生独身なのではないか」という不安、危機感が急に膨らんできました。
そして、「このままでいけない!何かしなきゃ!」と一念発起し、その日のうちに婚活パーティーを3件、申込みました。
そして、婚活パーティーでの仕事の説明とは?
婚活パーティーに申し込んだのはいいものの、
さて、プロフィールにある「仕事」はどのように説明したらよいだろうか、という問題です。
はじめから、「〇〇(教団名)の職員です」とか、「宗教法人の・・・」などと話し始めたところで、自分が時間内に初対面の女性に対して、うまく説明できるイメージが全くできなかったのです。
私にとって、婚活パーティーの最大の壁でした。
なので、そういった説明はやめて、全く別の視点で考え直しました。
その方法で仕事内容を簡潔に、誰にでも、おおまかにイメージしてもらえるような、
それでいて、特別ひっかかるワードでもなく、不信感や不安感を抱かせるようなワードでもない、そんな言葉を、仕事欄に書くことに決めました。
そして臨んで婚活パーティー、その仕事内容の説明で、どうだったかと言いますと
・・・
続きは、公式HPでご覧ください。