新生活に向けて“理想のパートナー像”を見直してみよう
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目次
- 春のスタートは「婚活の棚卸し」に最適です
- 条件よりも「過去の経験」をヒントにしよう
- 「理想」は行動に落とし込んで初めて意味がある
- 条件ではなく「理想の暮らし」をイメージしよう
- 理想は“変わってOK”その変化があなたを導いてくれる
春のスタートは「婚活の棚卸し」に最適です
婚活サロン エコルのおやちあきです!
春は出会いの季節。
「そろそろ結婚したい」「今年こそ婚活を成功させたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
ですが実際に婚活を始めてみると、「どんな人と結婚したいのか分からない」と、手が止まってしまう方も少なくありません。
婚活を進めるうえで、「理想のパートナー像」をはっきりさせておくことはとても重要です。
ここが曖昧なままだと、いざチャンスが来ても決断できなかったり、「なんとなく」でお付き合いしてしまったりする原因になります。
今のあなたにとって“本当に合う人”を見つけるためには、この時期に理想の見直し=婚活の棚卸しをしておくことが大切です。
条件よりも「過去の経験」をヒントにしよう
理想の相手像を考えるとき、「年齢」「年収」「外見」などの条件から入ってしまいがちですが、
婚活で本当に大切なのは、あなたにとっての“譲れないこと”を見つけることです。
私は過去に、「生理的に無理じゃないし、結婚できるかも」と思って妥協して付き合った男性がいました。
でも、結婚の話をした瞬間に無言。話題を変える、LINEは既読スルー…。まさに“女の敵”でした。
この経験から、「結婚に前向きな人かどうか」「ちゃんと話し合える関係かどうか」は、私にとって絶対に外せない条件だと分かったのです。
過去の恋愛で感じた違和感や後悔こそが、理想を明確にするヒントになります。
「理想」は行動に落とし込んで初めて意味がある
頭の中で描いた理想だけでは、婚活は前に進みません。
理想を“行動に移せる形”に落とし込むことが必要です。
私は「イケメンと結婚したい」と本気で思っていたので、婚活アドバイザーさんに相談しました。
そこで言われたのが、「イケメンとの婚活はサイコロを振るようなもの。1が出るまで振り続けなさい。そして、確率を上げるには自分を磨くことだよ」というアドバイス。
この言葉が私の婚活を変えました。
自分が理想とする相手にふさわしい存在になることが、結果的に理想の人を引き寄せることにつながると気づいたのです。
条件ではなく「理想の暮らし」をイメージしよう
婚活では「どんな人と結婚したいか」よりも、「どんな結婚生活を送りたいか」を明確にすることの方が大事です。
私は婚活中、「毎朝一緒にコーヒーを飲みたい」「ダブルベットで一緒に寝たい」「おそろいのパジャマを着たい」「心から安心できる人と暮らしたい」と、理想の生活を細かく思い描きました。
すると自然と、「その生活に合わない人」は初対面でも感覚で分かるようになり、判断がしやすくなりました。
条件から入るより、生活から逆算して相手を探す方が、自分に合った人と出会いやすくなります。
理想は“変わってOK”その変化があなたを導いてくれる
「理想の人は?」と聞かれた時、条件のリストを作ってしまいがちですが、
婚活を進めていく中で、最初に描いた理想像はどんどん変わっていきます。
でもそれは迷いではなく“成長”です。
出会いと経験を通じて、「自分が何を求めていたのか」がクリアになる過程で、理想も自然にアップデートされていきます。
大切なのは、「今の自分にとってしっくりくる理想は何か?」を常に見直すこと。
理想を固定せず、柔軟に変化を受け入れることが、結果としてあなたを幸せな結婚に導いてくれます。
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