40代/男性
遠藤 幸雄(仮名)さん 教員
仲人さんが悩み相談にもよく乗ってくれ、 自然と婚活に熱が入りました。
学校の先生として日々お仕事に情熱を傾けてお仕事されている遠藤さん。「結婚はそのうち…」とお考えだったそうですが、このまま行動をしないでいることに焦りを感じ、入会されました。 ご多忙な中でも、積極的にお見合いをされ、同じ相談所の女性会員様とご成婚されました。
半ば「勢い」でカウンセリングへ 気さくな仲人さんで話しやすかったです
「結婚はそのうちできるだろう」とお考えだったと伺いましたが、結婚相談所入会の決め手は何だったのでしょうか?
「結婚はそのうちできるだろう」と思いつつも、「行動しなければ状況は変化しない」ということに焦りは感じていたんですよね。
それで夜中にインターネットを何気なく検索していたときに、関西ブライダルのホームページを見つけて、何かピンときまして…。
それで、初回カウンセリング予約にエントリーしました。
夜中の3時40分ごろだったのをよく覚えています(笑)。
実際に初回カウンセリングを受け、お見合いでの婚活を始められていかがでしたか?
仲人さんが元気に声をかけてくれたんですよね。「先生、こんにちはー!」って。
こちらは緊張しているものですから、タジタジでした(笑)。
私と似た名前のスタッフの方が何名かおられて、そんなことをきっかけに気さくにお話しすることができました。
そして、実際にお相手を紹介していただいたんですが、最初の一度に5~6人くらい「この方はいかがですか?」と提示してくださったんです。そんなに紹介してもらえるとは予想外だったので驚きました。
彼女の意外な一面に惹かれ、自然に「結婚しよう」と言っていました
そしてお見合いをされてお相手様と出会ったわけですが、交際中、印象に残っていることはありますか?
お見合いをしたのが真夏の8月だったんです。
お互いに交際OKして、2回目のデートでおでんを作ったんですよ。真夏なのに(笑)でも、喜んでくれて意外とよかったですね。
それから、デートで横浜へ行った時、彼女に「中華街と山下公園だったらどっちに行きたい?」と聞いたんです。
夕暮れ時だったので、ロマンチックな山下公園かな、と予想してたんですが、彼女が選んだのは中華街。
おいしそうにパクパク食べている様子が意外でかわいいなと思いましたね。
11月にプロポーズ。交際は順調だったのですね。
はい。
彼女の誕生日に「結婚しよう」って伝えました。
本当はもっと夜景のきれいなレストランなどでいえばよかったんでしょうけれど、僕の住むマンションで、ついポロっと言ってしまいました。
彼女はびっくりしていたみたいです(笑)。
結婚相談所での婚活を振り返って
自分に素直になることや、なぜ結婚したいのかを見つめなおすことも大事だと思います。
自分にもお相手にも魅力ある面が必ずあります。「一緒にいて楽しい」という気持ちを大切にしていくとよいと思います。