交際相手とのスキンシップに抵抗があるときの解決方法
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目次
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もっと近づきたいのにそれができない・・・
こんにちは
三重県四日市市の結婚相談所
ブライダルサロン未来応援の朝倉です。
あなたの課題を一緒に見つける個別サポートで30代後半からのオトナ婚活を応援しています。
会員様と面談する中で、こんな声をたまに聞きます。
「交際が順調に進んでいくのは嬉しいけれど、スキンシップに抵抗があるんです」
こんなお悩みを抱えている方は意外と多いです。
好きな気持ちはあるのに、手を繋ぐことができない。嫌がられたらどうしよう・・・触れてもいいのだろうか?・・・。
そんなときは無理をするのではなく、自分の気持ちを大切にしながら少しずつ距離を縮めていく方法を考えてみませんか。
①まずは、自分の気持ちを整理する
抵抗感があるのはなぜでしょう?
「過去の経験が影響している?」
「単に慣れていないだけ?」
「トラウマがある?」
自分の気持ちに向き合ってみると、原因が必ず見えてくるはずです。
「心の準備ができていないだけ」なのか
「そもそも相手への気持ちがそこまで上がっていないのか」といろいろ考えてみることで、解決への手がかりがみつかるはずです。
②無理をせず、自分のペースを大切にする
スキンシップは「早く慣れないと」「ちゃんとしなければ」と焦るとプレッシャーになってしまいます。
大切なのは、自分のペース。
例えば、いきなり手を繋ぐのはハードルが高いと感じるなら、まずは、軽いボディタッチや肩が触れるくらいの距離感から進めるのはどうでしょうか。
③相手に正直な気持ちを伝えてみる
「スキンシップに抵抗があるのは自分だけかも・・・」と不安に感じるかも知れませんが、相手に伝えることで理解してもらえることもあります。「好きな気持ちはすごくすごーくあるけど、スキンシップは少し時間がかかるかも」と正直に伝えてみましょう。二人の関係を大事にしたいと思ってくれる人なら受け入れてくれるでしょう。
④二人でリラックスできる方法を見つける
スキンシップに抵抗がある原因のひとつに「緊張しやすい性格」「つい身構えてしまう」ということがあります。そんなときはリラックスできる時間を二人で共有するのがオススメです。
●公園を肩が触れるくらいに並んで散歩する
●テーマパークの乗り物で自然に手をとる
●自宅デートで一緒に料理して楽しむ
リラックスできる時間がたくさんあると、気持ちが緩んで緊張が解けていきますね。一緒にたくさん笑い合えたら自然と触れやすい雰囲気になりますね。
⑤スキンシップの形は人ぞれぞれ
手をつなぐ、ハグする、キスする・・
恋人同士のスキンシップにはいろんな形がありますが、どの形が心地よいかは人それぞれです。お互いの心が通じ合っていれば素敵な関係を築くことができます。大切なのは「こうするべき」と決めつけないこと。
また奥手な男性に対しては女性が上手にリードしてもよいのです。
個人的に私がオススメしたいのは
「頭ポンポン」です。好きな女性から頭ポンポンされると嬉しいという男性は意外と多いです。「すごくがんばってるね」「いつもありがとう」「気を付けてね」という言葉と一緒にポンポンされると癒されるみたいですよ🥰
スキンシップに慣れていなくて抵抗があるときは、無理せずに少しずつ距離を縮めていきましょう。そのままにしておくとお相手の気持ちが離れていくので少しずつでもいいので努力できるといいですね。
あなたは大切な人だから嫌われたくない
触れたいけれど大切な人だから緊張しすぎる
そんな素直な気持ちを伝えられたらいいですね。
一緒に心地よい関係を作っていけますように。
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