年齢差?家事?役割分担?
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令和のリアルな恋愛・結婚観をアップデート
令和の婚活にアップデートしよう
今、婚活をしている20〜30代の多くは、親世代が50代。つまり、昭和の価値観で育った親を持つ世代。
私も50代なので、まさにその昭和世代。そして私の親は戦中を経験した80代。かなり“古い常識”の中で育ってきた。
だからこそ思うのだけど、婚活の現場でも、まだまだ“昭和の恋愛・結婚観”を引きずっている場面をよく見る。
例えば、40代以上の男性の中には「女性は若ければ若いほどいい」と平気で言ってしまう人が、まだまだいる。
でも、今の20代30代の価値観は、もう全然違う。実際、同年代カップルや女性が年上の組み合わせもふつうだし、全国の統計を見ても、同い年や1〜2歳差は当たり前。
「男性が年上じゃないと成立しない」なんて考え方は、もうとっくに時代遅れだ。
価値観のアップデートは、女性からも必要
「男性は、やっぱり家事や料理ができる人を望んでるんですよね。だから結婚が難しいんです」
そう言う女性に、出会うことがある。
「お見合いのときに“料理はできますか?”って聞かれました。あ、家政婦探してるんだなって思って、もう無理でした」
この気持ちは、よくわかる。
だけど、その質問だけで「この人は結婚相手に料理を求めてる」と決めつけてしまうのは、実は私たちの中にも昭和の刷り込みが残っているのかもしれない。
ただの会話の流れだったかもしれないし、
「一緒に暮らしたときのイメージを持ちたくて」聞いただけかもしれない。
なのに、「どうせ女が料理する前提でしょ」と受け取ってしまう。
そういう反応が、相手の中にある“古い価値観”を、むしろ助長してしまうこともある。
一緒に暮らすって、“一緒に構築していくこと”
たとえば、共働きで家事を分担するなら、どちらかが主導してバランスをとる必要がある。
でも、ここで大事なのは、一度は関わる両者が責任を持ってやってみる、ということじゃないだろうか。
責任があるからこそ、工夫も生まれるし、気づきもある。
「濡れたまま皿を重ねるなんて信じられない」
「夫がキッチンに入ると余計に手間がかかるから任せたくない」
「やり方が違いすぎて、結局自分がやった方が早い」
そう思ってる人、多いと思う。私もそうだった。過去の結婚では…。
でもね、そんなときこそ、1ヶ月限定でも「担当交代」してみてほしい。
たとえば、今月は夫がキッチン担当。奥さんは“アドバイザー”で、基本は見守るだけ。
そうすると、きっと夫はこれまで見えていなかったことに気づく。
やり方が違うと言われたことの意味、自分で考えることの大変さ、作ってもらうありがたさ。
“自分がやる側”と“任せる側”って、同じ家事でも、まったく違う視点になるから。
結婚って、“どっちがやるか”じゃなくて、“どう一緒にやるか”。
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