仮交際での「一人に集中したい」を考察
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目次
- 仮交際のルール
- 一人に集中してしまう理由
- 一人集中の問題点
- ゆとりの重要性
- 素敵なパートナーを見つけましょう!
仮交際のルール
結婚相談所では、活動をスタートすると、
お見合い申込み⇒お見合い⇒仮交際⇒真剣交際⇒ご成婚と、進んでいきます。
真剣交際にいくまでは、継続的にお見合いの申込みを続けていき、真剣交際になったら初めて一人の方に集中して活動をしてもらいます。
結婚相談所では『仮交際』=『お友達以上恋人未満』です。あくまでも友達なので、仮交際は複数人を行なうのが一般的です。
結婚相談所では、複数名との仮交際が経験しながら、その中から最も自分に適した結婚相手を見極めていく方法が一般的です。しかし、一部の会員さまの中では、仮交際者が一名いると、他のお見合いはすべて断り、お申込みもストップし『お一人に集中』する会員さまもいます。
今回は、当相談所の会員さまの実例をもとに、一人集中型のなってしまう理由やその問題点、そのサポートなどについても考えてみましょう。
一人に集中してしまう理由
もちろん、これにはさまざまな理由が考えられます。
1,責任感が強い
複数名と同時に交際することへの後ろめたさや責任感を感じ一人に集中する
2,慣れない場でのストレス
複数名との交流は情報の整理など、混乱からストレスを感じることがある
3,感情の入り方が深い
お一人に対し、気持ちが深く入るため同時交際(仮交際はお友達ですが)できない
4,早く結婚を決めたい
一人に集中することで結婚への近道と考える
一人集中の問題点
仮交際で一人に集中してしまうと次のような問題が発生することがあります。
1,交際終了時のリスクが高くなる(非効率)
仮交際終了になると、もう一度お見合い申込みからのスタートになる
2,相対的な見方、オプションを見逃す可能性
複数名との交際を通じて『相対的な見方』を持つことは、その方のいいところを深く理解するのにとても重要。また相対的に見ることで『新たな別の一面』に気がつく。
3,決断が早すぎてしまう
二人良い人がいた場合でも、必ず理由を付けて一人を断るので、決断が早くなってしまう
ゆとりの重要性
早く結婚をしたい、その気持ちは誰もが一緒です。複数人と仮交際することで遠回りをしているように感じるかも知れませんが決してそうではありません。
すぐに決めようとしない『ゆとり』の重要性無理に決める必要はなく、複数人との交際を試みることで、より適切な相手を見つける機会が増えることも重要
様々な角度からの情報集め複数人と交際することで、自分の理想に気がつくことがあります。思い込んでいた理想像も複数人をみていると『違うかも』と気づく場面が増えます。これにより、自分が結婚相手に対して本当は何を大切にしたいかをより深く知ることができます。
混乱解消ツールリストを作ったり、その時点での合致ポイントを記録したりすることで、複数人との交際でも混乱せずに互いの相手をしっかりと見ることが容易になります。
素敵なパートナーを見つけましょう!