結婚相談所の告白失敗例
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目次
- 結婚相談所での告白のタイミング
- 告白失敗例①
- 告白失敗例②
- 告白失敗例③
- 愛情を育むためのデート提案
結婚相談所での告白のタイミング
結婚相談所では、カウンセラーと二人三脚で進めていれば、告白の失敗はほとんどありません。しかし、それでも告白が上手くいかないケースが存在します。今回は、その失敗例をご紹介します。
結婚相談所での告白
結婚相談所での告白のタイミングは2回あります。
1,仮交際中の告白
最初の告白は仮交際中に行なわれます。
この告白は『お付き合いしてください!』というものになります。
仮交際はまだお友達です。この告白が成功すると、真剣交際に移行します。
2,真剣交際中の告白
次の告白は真剣交際中に行なわれる告白、それはプロポーズです!!
この告白が成功となれば、当然、成婚となります。
基本的に、告白前には双方の相談所でお相手の気持ちを確認し合います。
そのため、事前準備をしっかり行えば、失敗することはほとんどありません。
告白失敗例①
それでも失敗するケースが存在します。
実例1:先走り、感情盛り上がりタイプ
男性の先走りになります。
デートで気分が盛り上がり、自分の感覚で告白をしてしまうケースです。
男性)毎日のLINEで「会いたい」と言ってくれるし、今日のデートも「楽しい」と終始笑顔だった。絶対大丈夫!今日しかない!と自信を持ち告白。
女性)真剣交際になったら結婚前提となり、まだ結婚観について話し合う段階でのいきなりの告白で、驚きや戸惑いだけが強い印象。お断りの結果に。
対策)結婚相談所での仮交際は、複数人との交際が認められています。
他の男性に先に告白をされてしまうのではないか?と、慌てる男性、女性も少なくありません。それでも慌てずに自分のカウンセラーとしっかりと相談をして、お相手はどの部分に不安を感じているのかを把握し、それを解決してから告白することが重要です。
告白失敗例②
照れ隠しや緊張から、直接的な言葉を避けてしまうケースです。
男性)『相談所の人に言われたんだけど、真剣交際に進みましょうか』
女性)告白を楽しみにしていたのに、形式的な言葉に興ざめしてしまい、『もう少し考えさせてください』と返答。最終的には破局に至る。
対策)結婚相談所から『女性も受けてもらえると思いますよ』と聞き、浮かれてしまい、照れ隠しで言ったのだと思いますが、いくら相談所のサポートがあっても、告白は自分の言葉で行なうべきです。心を込めて自分の気持ちを伝えることが大切です。
告白失敗例③
結婚観の確認ばかりに集中しすぎて、愛情がそだたないケースです。
男性)告白
女性)『子育て、家事、両親との関係、働き方など、全てが自分の希望と一致した。私の理想の相手!!でも、何かが違う・・・』
女性)わたし、恋していない・・・
と気がつくパターンになります。
対策)結婚相談所では、仮交際3ヶ月、真剣交際3ヶ月を目安に進めますが、その間に条件面だけでなく、デートや会話を通じて自然な愛情を育むことが必要です。私たちも『条件面のすり合わせをしましょう』ばかりを言ってしまい、気がつくと、条件は合うけど愛情がないとなってしまいます。わたしも反省・・・
愛情を育むためのデート提案
当相談所では、このようなデート提案をしています。
・今の時期なら初詣デート
・横浜中華街を散策し、山下公園へ
・浅草雷門から浅草を散策し、花やしきで遊ぶ
赤字はどこも混雑をする場所になります。自然な流れで手をつないだり、はぐれないように女性をエスコートするなど、適度のスキンシップを取り入れることが女性の安心と愛情を深めるポイントと伝えています。
結婚相談所での告白は、慎重に準備をすれば失敗することはほとんどありません。しかし、焦りや形式的な態度ではなく、お相手との信頼関係や愛情を大切にしながら進めることが成功のカギです。カウンセラーと密に相談をしながら、心を込めた告白を目指しましょう。