お相手が”もっと○○だったら”の正体
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理想はどこから来てるの?
こんにちは、オカザキです^^
婚活をしていると、「うまくいかないなあ…」ってもやもやする瞬間の連続だったりしますよね。
昨日のブログでは、そういう時に無意識に出てしう“思考のクセ”についてお話ししました。
・理想の相手と比べてしまう
・過去の経験からタイプを避けてしまう
・自分を閉じてしまう
今日はその中のひとつ、
「理想像と比べてしまうクセ」について、少しお話してみますね。
お見合いや交際の場面で、「もっと背が高ければいいのに」とか「もっと話してくれる人だったら…」なんて、つい、自分の中にある“理想像”と比べてしまったこと、ありませんか?
でも、その理想って、どこから来たんでしょう。
過去の恋愛の記憶だったり、SNSやドラマ、映画の中の登場人物だったり。
物語の中では、登場人物はとても魅力的に描かれていますよね。
タイミングよくセリフを言って、感情も伝わりやすくて、見た目も素敵で…。そういうシーンをたくさん見てきたら、「こういう人が理想」って思ってしまうのも、無理はないかもしれません。
でも、それは映像の中でつくられた物語。
それがいつの間にか“自分の基準”になっていると、
現実の相手に対して「なんか違う」と感じてしまうことがあるんです。
誰にでも、そういうクセはあると思います。
実際、私自身も日常の中で「あ、また出てきたな〜」と思うこと、あります。
癖ってそうそう簡単に治りません...。
でも、そのことに気づけていれば大丈夫。
お見合いや交際は、ただ誰かと会うだけじゃなくて、
自分の考えグセに気づいたり、少しずつ向き合っていく場でもあると思うんです。
焦らず、丁寧に。
今日会う相手と、ちゃんと“今のあなた”で向き合ってみてくださいね。
明日は、「過去の経験からタイプを避けてしまうクセ」について書く予定です^^
よかったら、また読みに来てください。
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あなたのペースで、ゆっくりお話ししましょう。