「“ピンとこない”が口ぐせのあなたへ」
- 婚活のお悩み
ピンとこない相手=合わない人…とは限りません
こんにちは!オカザキです^^
婚活をしていると、「いい人だったんですけど、なんとなくピンとこなくて」という言葉をよく耳にします。
条件も悪くないし、話もちゃんとできる。
それでも、決められない。
その“なんとなく”の感覚に、戸惑っている方、以外と多いです。
先日、辻村深月さんの『傲慢と善良』という小説を読み返していて、こんな言葉がありました。
「ピンとこないの正体は、その人が自分につけている値段です」
「相手を鏡のようにしてみる、皆さんのご自身の自己評価額なんです」
このセリフを読んだときに、思わずムムっと思って付箋を貼っていました。
つまり、“ピンとこない”というのは、相手の問題ではなくて、その人を通して、自分が無意識に持っている「自分の価値観」や「自己評価」があらわれているだけかもしれないってこと。
なるほど、そうか。相手じゃなくて自分ってこと。
そう思ったら、少し見方が変わってくるかもしれませんね。
誰かを見ているようでいて、実は「その人といる自分を、どう感じるか」を見ている。
その感覚が、自分の中のどこかで「ふさわしい・ふさわしくない」を判断しているのかもしれません。
でもだからといって、すぐに何かを変えなきゃいけないということではないですし、「この感覚って、どこから来てるんだろう」と、自分の心を静かに見つめてみるだけでも、いいんじゃないかなと思います。
出会いの感じ方が、少しだけ変わってくるかもしれませんね。
婚活のこと、心の中で引っかかっていること。
言葉にしてみると、意外なヒントが見つかることもあるんです。
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