発達障害はいつ相手の方に告知する?
- 婚活のコツ
- 恋愛テクニック
- 男性向け
目次
- 告知には3つの方法がある
- 申し込む人にだけ伝える方法がある
- 仲良くなってから伝えるという方法もある
- どの方法がいいのか
- 最終的には自分で決めよう
告知には3つの方法がある
神戸の結婚相談所STORIAです。
発達障害をお相手の方に告知するには、3つの方法があります。
まず一つ目は、最初からプロフィールに記載する方法。
メリットはプロフィールを見てからお見合いになるので、理解ている人だけお見合いができるため、話が早く進むということです。
デメリットは、発達障害が何なのかわからない方が多いため、お見合いを申し込んでもOKをもらう率が下がってしまうことです。
申し込む人にだけ伝える方法がある
二つ目は、お見合いを申し込みたい人だけに事実を伝える方法です。
「お問合せ項目」といって、そのように登録しておくと、結婚相談所をしている人だけに、お問合せ項目があるということが伝わります。
そのため、お問合せ項目が何なのか、問い合わせてもらうことができます。
メリットは、お見合いを考えている方だけに事実を伝えることができるということ、デメリットは「お問合せ項目」があるということだけでお見合いを敬遠されてしまうということです。
仲良くなってから伝えるという方法もある
3つ目は、お会いして、仲良くなってから直接本人にお伝えするという方法です。
メリットは、お付き合いしてみて、日常生活に支障がないとわかってもらってからお伝えするので、お見合いが決まりやすいです。
デメリットは、すでに仲良くなってからなので、「どうして今まで言ってくれなかったの?」と、まれに喧嘩や破局の原因になってしまうことです。
どの方法がいいのか
これまで3つの方法をお伝えしてきましたが、私の感覚では「仲良くなってからお伝えする」というのがベストだと思います。
「発達障害」というと、何か障害がある、と大袈裟に捉えられがちですが、お付き合いする上では支障がないことが多いです。
また仲良くなってからだと、そんなに大したことではない、と思ってもらえることがほとんどです。
最終的には自分で決めよう
以上、発達障害であることをお相手に伝える方法を3つご紹介してまいりましたが、ご自身でカウンセラーと相談しながら決めてみてください。
やってみて、途中で変えることも問題ありません。
自分に一番合った方法でお相手にお伝えしましょう。