【#6】すっとこどっこい婚活史~私の12年前の実話~
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おしゃれ婚活Barにトライ#6
婚活友達ベリーさんと連絡を取ることをやめ、
改めて、一人で婚活をスタート。
お見合いパーティ、街コンにも行ったけど、いい出会い見つからなかったし、
また行くのはちょっとな・・・
ふと、お昼のワイドショーで婚活Barという出会いの場所ができたんですーという地方ニュースを見たことを思い出した。
婚活Bar=おしゃれなBarで婚活中の男女の出会い場
これよ!
初めての場所に一人でいくのは、とても嫌いだけど、
結婚できないよりマシじゃない?と、勇気を出して婚活Barに行ってみた。
大人雰囲気漂うシックなラウンジ。
テーブルにスポットライトがあたるおしゃれ空間。
入店すると、ボーイさんがBarのシステムの説明をしてくれた。
女性は、男性が1人座るテーブルを30分単位でまわるんだそう。
ボーイさんに身をゆだねるままに、私は、初対面の男性の席についた。
男性の席につくと、重厚感のあるメニュー表から飲み物を注文をした。
飲み物代は男性持ち!やったぜ!(笑)
席に着くなり、自己紹介、趣味などのお話をした。
連絡先を交換しても大丈夫であれば、その場で交換する。
お互い消耗戦だなと感じた場合、連絡先は交換しない。
その場合、ただただ会話を30分耐久する。
30分経つと、ボーイさんに促され、次の男性が待つお席へ。
毎回の話の始まりは、
「身長高いですよね?何センチあるんですか?」
またこの質問してきたんじゃんー
うるさいなー
私の身長は175㎝で日本人の平均身長より高い。
基本的に、男性は私より大概低いから、
目を引くのはよくわかるけど、その質問ちょっとうざい。
自分の身長が高すぎるのは、重々承知しているので、
結婚相手は、自分より身長が高くないと!というこだわりはなく、
高身長女子を受け入れてくれる男性を探していた。
自分より背の高い女子って男性嫌いじゃんね。
可愛がられる小柄な女子になりたかったな。
身長が高い話から、自己紹介、趣味の話・・・
繰り返される自己紹介は慣れたものよね(笑)
3人の男性の席を回り、1人連絡先を聞かれたので、
連絡先を伝えた。
よかった・・・なんとか収穫あり。
ゴルシさん
連絡先を伝えたのは、目鼻立ちのはっきりした馬のような顔をした10歳年上の36歳の男性だった。
見た目からで恐縮ですが、敬意を表して、
競馬界のチャーミングな名馬より「ゴルシさん」と呼ばせていただきます。
ゴルシさんは、趣味が食べ歩きで、どこかに出かけるのが好きなアクティブな感じだった。
私は、どちらかというとインドアなので、真逆だけど、
ゴルシさんと話していて、別に嫌なことは何もなかった。
ゴルシさんから何度か、年齢が10歳年上だけど大丈夫?という質問をされた。
ゴルシさん、年が離れていることをすごく気にしているんだろうな。
私は、年齢の差は、多少気になるけど、結婚できない方が気になるんですけどと思いながら、「年の差は、気にしてません!」と伝えておいた。
ゴルシさんは、私の身長は気にしない風で、
何となく話も合いそうな感じだったので、頻繁にメールやり取りをした。
何度かメールでやり取りして、ついにデートをすることになった。
ようやくデートまでこぎつけたわ。
ゴルシさんに私を好きになってもらわないと!と、
私は、男性が好むモテ仕草をネットで調べてデートに臨んだ。
デート場所は、ハンバーグが人気のレストラン。
こんな人気店これてうれしーーー!!
このハンバーグ、めっちゃおいしーーーー!!と、
オーバーリアクションを私は繰り出した。
ゴルシさんは、いっぱい食べる女の子が好きと言っていたから、
しっかり食べる女子をアピール。
ちくいち、美味しい、こんなに美味しいハンバーグ食べたの初めて(嘘)と、
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