【#3】すっとこどっこい婚活史~私の12年前の実話~
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お見合いパーティへの参戦#3
大好きな人に丁寧にお断りをされ、結婚できないと察した私は、
ネットで婚活を調べ始めた。
出会いのある場所に行かねば!!とネットで「婚活」検索していると、
お見合いパーティーや、街コンがでてきた。
街コンって一人でいけなさそー・・・
お見合いパーティならいけそうじゃない?!
1人でも参戦できそう!
仕事を辞めているので、いつでも参加できるわ!と、
参加できるお見合いパーティを探したけど、結構、満席・・・
お見合いパーティって人気なんだ!!絶対ここに出会いがある!と、
少し先の日程のお見合いパーティに申し込んだ。
金額は、男性は5000円、女性0円!
女性無料なんて有難し!
お見合いパーティには、「テーマ」があり、
そのテーマに興味があれば参加するというスタイル。
女性に対するテーマはあまりなく、30代までとか、年齢の縛りくらい。
男性のテーマには、年齢の縛りに加えて、
大卒以上、年収500万以上、身長170㎝以上など、
どれか一つでも当てはまる方という条件あり。
結局テーマとは、高年収、高学歴、高身長、という、
女性が、結婚相手に求めがちな条件に設定されていることが多い。
女性優位って感じね。
私は、男性を選ぶ立場にいる!と勝手に解釈した。
いざ、お見合いパーティへ!
20対20のお見合いパーティに参戦!
初めてで緊張するーーーと心で思いながら、
何事も動じてない顔をして会場に入った。
番号の名札とプロフィール用紙を渡された。
アンケートとかででてくるちっちゃい鉛筆で、
自分の年齢、趣味、仕事、アピールポイントなどを書いてスタンバイ!
番号の名札を付け、たくさんある椅子の一つに腰掛け待機した。
女性は、同じ席で固定。
男性が、順繰り自分の席の前にやってくる方式のよう。
定刻になると、怖いくらい笑顔の司会者が現れた。
「一組でも多くのカップルが成立しますように!!」と、
ハイテンションの司会者の合図を皮切りに、
男性が女性の前の席に座り、お互いの自己紹介を始めた。
自己紹介に与えられた所要時間は、1名5分。
1名5分をワンセットで20回・・・
<流れこんな感じ>
・男性が目の前にきた!
・素早くお互いに手書きのプロフィールを交換して、速読レベルで読み込む
・秒速でプロフィールの読みながら、お互いの共通点を発見
・●●が好きなんですか?、●●お住まいなんですね!などヒアリングをする
・軽い情報交換が完了したかしないかくらいで、男性は次の女性の席へ移動
参加者、みんな超必死よ。
こんな切羽詰まって自己紹介することないからね(笑)
20人自己紹介終わったけど、なんかパッとする人いない・・・
全然、私のタイプの人いない・・・
(高身長、高学歴、高収入、イケメン(笑))
繰り返された自己紹介が終わったら、
次のステージ、気になる相手との一対一のセッション。
男性が、もう少し話したいなと思う女性のところにいくスタイル。
司会者から20分の時間が与えられた。
私のところには、・・・
誰もこねーーーーーーーーーーーーーー(笑)
あぁ、無駄な時間だったか、と思いながら、ドリンクを飲みまくった。
20分という時間を飲み物を大量に飲むことで、耐え忍んでいた。
あともう少しで耐久が終わる・・・と思っていたところ、
1名の男性が私のところにきた。
男性:「ちょっとお話いいですか?」
別にいい人だけど、何も印象に残っていない人だ。
適当に会話している間に、私は気付いてしまった。
おそらく、第1希望の女性とうまくいかなそうだったから、
第2希望以下の女性のところに、しゃーないかみたいな感じで駆け込んできたんじゃないか?
やっぱり、私は好かれないんだ。
20分の一対一のセッションが終わると、
最終ステージ、マッチングの結果発表!
つづきはこちら💁♀️