婚活における機会損失
- 婚活のコツ
- 男性向け
- 女性向け
目次
- 機会損失とは?
- なぜ機会損失が怖いのか?
- 婚活での機会損失とは?
- やらぬ後悔よりやる後悔
- 最後に
機会損失とは?
今回は婚活における機会損失についてお話します。
少しきつい物言いになる所もありますが、1人でも頑張ろうと思ってくれて幸せになれる人が増える事を願って書きます。
ところで「機会損失」と言う言葉はご存じですか?
ビジネスシーンや投資などではよく使われる言葉です。
・機会損失
適切な意思決定をしなかった事で生じる未来の損失
簡単に言うとビジネスでは「儲けそこない」や「稼ぎそこない」に該当します。
実際に今現在損失を出している訳ではありませんが、将来から今を見た時に「あの時あれをしていれば」「もっと早くしていれば」と思う事です。
投資では、株価が下がって損失を出してしまう事も多いですが、それより機会損失の方が悔しい結果になる事が多いです。
いい例は、今現在株価が上がっていますが4年前から投資信託を始めている人と、投資は怖いからと言う理由で何もして来なかった人との保有資産の違いです。
そして、この場合だと何もして来なかった人は結構な確率で「あの時始めていれば」と言います。
なぜ機会損失が怖いのか?
失った金額的な損失ややった事に対しての失敗はこれから取り戻せます。しかし、何もして来なかった場合の機会損失は時間と経験を失います。時間は経てば経つほど後の後悔が大きくなります。経験は他の人との差が大きくなります。
分かりやすく言うと、投資で失敗したのが20代と60代では訳が違います。20代から勉強して株をやって失敗しても後の人生に経験となってバカみたいな失敗はしなくなる事が多いですし、時間はあるのでいくらでも取り返せます。しかし、60代で初めて投資を行って失敗した場合残りの時間は多くないので取り返してプラスにする為には相当な度胸と行動力が必要になってきます。
投資でなくても、「学生の時にもっと勉強していれば」「あの時なんでやらなかったんだろう」と思う事は多くないですか?
そう思った時に始めれると良いのですが、大抵そのまま何もせずに時間だけが過ぎてまた同じことを考えます。そして、年を取った時に後悔します。
ビジネスでの機会損失は何とかなるかもしれませんが、個人の人生での機会損失は「失うもの=時間」と言う事が多いので取り返しがつきません。
婚活での機会損失とは?
結論から言うと、結婚したいのに何も行動しなかったから時間だけが過ぎて後に後悔する事です。やらぬ後悔よりやる後悔
この言葉は良く使われます。注意点として、やらない方が良かったと言うパターンももちろんあります。例えば、重大な損失や信用・障害が出た場合やった事を後悔します。ですが、婚活においてはやった事に対して大きな損失が出るものではありません。結婚相談所に入会となっても数万円~10数万円なので一般的な社会人の方でしたらさほど気にならない金額と言えます。婚活パーティーにおいては1回5,000円前後です。
そして得られる可能性があるものですが
人との出会い・自分磨き・パートナー・家庭etc…
など金額・労力の天秤にかけても圧倒的に大きな見返りがあります。
もしあなたが勇気を出した婚活に失敗したとします。悔しいし悲しいと思います。しかし、「あの時やっていれば良かった」と言う後悔は恐らく無くなるか和らいでいます。婚活にかけたお金など後から考えれば買い物をミスったくらいの感覚になります。
他にやる事が多くて忙しい場合は仕方ないですが、休日に特にやる事もなく1人でぼーっとしているくらいなら行動した方が何かを得られる可能性が高まります。